(・ω・) (@kiico_ktmk)

.
遅くなった!!w
みんな読むの朝かもしれん(笑)
.
.
. .
ガチャ
.
貴久が、帰ってきた。
.
「おかえりっえっ!」
.
ガシッ
.
いきなりソファーに押し倒される。
.
「貴久?ちょっ…」
.
.
手を頭の上で押さえつけられる。
. .
「ちょっと待って!どーしたのっ」
.
.
『…今から一言も喋っちゃだめだから』
.
.
そう言って淫らに私を
愛撫しはじめる。
.
.
下から見上げ
我慢してる私を嬉しそうに
.
.
「あっ…」
.
.
『だぁーめ』
「ん…」
声が漏れる度に
唇で止められる。 .
.
.
言葉と裏腹な行動。
身体は強引に。言葉は優しく。
.
.
「んっ…あっ」
.
.
『我慢して?』
.
.
.
.
.
最後がどつぼ( ´థ౪థ)
この増田さんすごく好きでね、
Postした事あったかな?

おやすみ(笑)
コメ返明日しまーす!!
#NEWSで妄想

増田 もも (@y_akpm74)




自分の弱さを誰かに
見せれたなら
きっと世界は変わってたよね 。



貴方がいない世界が
こんなにも静かで



こんなにもつまらないものだなんて
知らなかった 。



手が届く 、そんな気がしたのは
一瞬で 。



貴方との未来は
いつのまにか自分の知らない間に



消えていた ーーー 、



小 「 好きなんだっ 、だから! 」



ミ 「 ……… もうね 、」



そう 、もう 。



ミ 「 ……… 思い出せないの 」



小 「 え? 」



ミ 「 貴方の名前がッ … 、」



わからないの 。



ミ 「 こんなにも好きなのに 、ッ 」



ミ 「 覚えてないのッ … !! 」



泣いても無駄だ 、
思い出せるわけじゃないのに 。



好きだと言う事実だけが
あたしの頭を巡って



渦巻いて



支配するのに 、



ミ 「 そのうち 、顔もッ 」



ミ 「 自分のこともッ 」



ミ 「 好きだって言う気持ちも!! 」



忘れちゃうから 、



だから 、離れようって決めたのに



小 「 ……… それでもいいよ 、」



貴方はどうして 、



こんなあたしを好きだと言うの 。



小 「 忘れたら 、思い出せないなら 」



小 「 また 、作ればいい 。」



小 「 何回でも何十回でも 」



小 「 何百 、何千 、何億でもッ 」



あぁ 、こんなにも
あたしを思っててくれた事に



小 「 思い出を作ればいいよ … 、」



気づかなかった 。



ミ 「 ……… ッ 、」



あたしの事ばっかりで 、



見えてなかった 。



小 「 ……… 永遠なんて 、」



小 「 ないんだ 。」



貴方はあたしの知らない何処かで



傷ついて 、傷つけて 。



小 「 …… わかってるから 、」



小 「 可能性があるなら 、諦めたくないんだ 」



馬鹿だね 、



ミ 「 ……… 全部無くなっても 」



ミ 「 あたしがあたしじゃなくなっても 」



" アイシテクレル? "



小 「 ……… 好きだよ 、愛してる 」



ははッ 、本当
かなわないや ーーー 。



ミ 「 ……… け 、くん? 」



頭にビリリと電気が
走るような感覚と



愛おしい人の名前が



響き渡る 。



ミ 「 慶くん 、慶くんッ 、慶くん!! 」



忘れたくない 。



失いたくない 。



こんなにも大切な人を 。



小 「 いるよ 、ここに 」



しがみついて 、



呆れるくらい大声で



喚いたのは 。



ミ 「 歌って ーーー 、」



貴方があたしを
抱き寄せたから 。



小 「 だから何度も何度も 」



ミ 「 ……… 慶くん 、ありがとう 」



きっと 、奇跡にちかい 。



あの一瞬はあたしが
あなたを愛した証 。



慶くん 、ありがとう 。



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#小山慶一郎
#ますもも妄想

あかね (@akane_earth)

「おはよ♡」 。











。 …ってこんな顔で言われたら死んじゃう😍💛
#news #増田貴久 #まっすー #newsで妄想 #増田貴久で妄想

増田 もも (@y_akpm74)




ミ 「 …… 慶くん 、」



今日は慶くんが家に来る日 、



もう 、これで最後にしようと
そう決めた 。



最後だからって特別な事は
何もしないでいつも通り



あたしの病気がバレないように



普段通り 、笑っていよう 。



慶くん 、何もゆえない
あたしの弱さを許さないで 。



ただ少しだけいつもより
お化粧をして 、



少しだけ部屋を片付けて



ご飯も用意した 。



慶くん 、



慶くん 、けいくん 、



何回も何回も名前を呼んだ 。



忘れないように 。



小 「 … おじゃましまーす! 」



程なくして慶くんがやってきた 。



ミ 「 いらっしゃい … 、」



顔を見るだけで涙が出そうになる 。



小 「 あれっ?今日はお出かけ? 」



少し悲しそうな笑顔 。



ミ 「 ううん 、別に何も無いよ 」



小 「 そっか … 、」



なんで?どうしてそんな顔するの?



そんな悲しい顔が 、
最後に見たいわけじゃないのに 、



ミ 「 ……… どうしたの 、」



小 「 ん? 」



どうして 、どうして
そんな泣きそうな顔するの 。



ミ 「 …… なんで笑ってくれないの 」



小 「 ………… 」



ミ 「 そんな顔が見たいわけじゃ 、ないのに 」



小 「 …… ミチル 、」



弱々しく名前を呼んで 、
静かにあたしの手をとって 。



小 「 …… 何処にも行かないでよ 」



ミ 「 ッ 、」



ミ 「 …… なッ 、にいって 、」



この人はどうしてこんなにも
あたしの決意を揺るがすんだろう 。



小 「 ……… 好き 、だから 」



生まれて初めての告白は
想像したものよりも



苦しくて 、切なくて 、



胸がぎゅっと締め付けられる



そんなものだった 。



ミ 「 …… 歌って 、よ 」



〜 baby you're my girl .



あなたの声はいつも優しくて



こんなあたしを包み込んでくれる 、



気づかなかった 、



いつも 、声だけを聞いていた 。



だから 、歌ってる貴方は



ーーーーーーー 泣いていたんだね 、



ミ 「 …… ッ 、なんで 」



小 「 I Love you I Love you baby
you'll be mine tonight . 」



歌い終わった時 、



あたしを見つめて 、



潤んだ瞳に 、



あたしとの未来は 、見えない 。



小 「 ……… ミチル 、」



あたしとの未来は 、見せない 。



ミ 「 …… 笑ってよ 、」



続く



#NEWSで妄想
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増田 もも (@y_akpm74)




もし 、この先あたしの病気が
治って何もかも普通になれたなら



きっとこんなにも
慶くんとの毎日を大切にできなかっただろう 。



1分1秒の重みを
理解することなんてなかっただろう 。



先 「 ……… 名前は? 」



ミ 「 ミチル 、」



先 「 誕生日は? 」



ミ 「 ……… 5月 、」



先 「 前に言ってたペットの名前は? 」



ミ 「 ……… ミルク 」



慶くんと出会ってから
6ヶ月が経った 。



病院に頻繁に足を運び
病気の進行を遅らせる薬を飲み



毎日 、毎日頑張って
忘れないように忘れないように 。



なのにそんな努力さえも裏切って
あたしはあたしじゃなくなるの 。



先 「 …… 1番忘れたくない人の名前は? 」



ミ 「 …… そんな人 、いない 」



診察を終え 、家に帰る 。



タクシーを捕まえて
先生に渡された紙を頼りに 。



もう自力では帰れないほど
あたしの記憶はなくなっていた 。



- ニャー 、



ミ 「 ただいま 、みーちゃん 」



机の上にはたくさんのノート 。



ずっと前のあたしが書いたことが
そこにはぎっしり詰め込まれていて 。



目に止まるものは
" 慶くん " という文字 。



慶くん って誰だっけ?



ページを捲り 、
写真を探す 。



見つけた写真は
愛おしい人 。



ミ 「 ……… 慶 、くッ 。」



見ないと思い出せない 、
名前だけじゃもう無理なんだ 。



やっと 、やっと1人じゃないと
そう思えて 。



慶くんがずっとそばにいてくれる
そう思ってたのに 、



忘れるくらいなら
覚えているうちにサヨナラしよう 。



まだ 、忘れないでしょ?



慶くんのこと 、大切でしょ?



忘れて傷つけてしまうなら
覚えているうちに慶くんの中で
最低な女になって 、



慶くんが嫌えばいい 。



こんなあたしを忘れればいい 。



そう決意した 、



慶くんのためだから 。



続く



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増田 もも (@y_akpm74)




先 「 …… まだ 、覚えてる? 」



先 「 家までの帰り道や周りの人の名前 」



先 「 顔や声 、お母さんの名前とか 」



先生は 、いつも同じ質問をする 。



自分でも病気が進行してることくらい
わかってる 、だから忘れないように



思い出を胸に刻み込んで
大切なものは写真を撮って



感じたことはノートに書いて 。



ミ 「 覚えて … ます 、」



先 「 ……… そう 、」



まだ 、まだ大丈夫 。



先 「 …… 1番忘れたくないものは? 」



1番 、忘れたくないもの 。



それは 、慶くんとの思い出 。



慶くんの笑顔 。



慶くんの声 。



仕草 、匂い 、優しさ 。



ミ 「 …… 大切な人の温もりです 。」



どうして 、私なんだろう 。



小さい頃から 、特別なにも
望んたことはなかったし



あれが欲しいこれがしたいなんて
我が儘を言ったことがなかった 。



普通に日々を過ごして来ただけなのに 。



どうして 、私なんだろう 。



先 「 うん 、じゃあまた来週きてね 。」



ミ 「 ありがとうございました 。」



……… 記憶がなくなる 、



突然 、何事もなく
朝起きたら生きてきた時間
私の人生の全ての記憶を
無くしている 。



そんな病気があるのだと 、
先生はいった 。



初めは 、朝食べた物や
火の消し忘れ 、物をしまった場所



すっかり忘れてしまっている 。



幸い 、まだそんな症状は
出ておらずただ 。



知らないうちに起こっているのかもしれない 。



今日 、何曜日だっけ?



携帯を見て確認する 。



火曜日 、慶くんが来る日だ 。



足早に家に帰り 、
慶くんが来るまでに軽く
用事を済ます 。



小 「 お邪魔しまーす! 」



程なくして 、慶くんがきてくれた 。



慶くんには話していない 、
この病気の事は 。



だって 、話したら絶対心配してくれる 。



もし私が慶くんを忘れてしまったら
傷つくのは慶くんだから 。



話せない 。



ミ 「 いらっしゃい 、慶くん 。」



小 「 台所借りるね〜? 」



何かを手に 、慶くんは
ニコニコしながら台所へ 。



小 「 あれ 、ミチル〜 、水だしっぱじゃん!! 」



……… え?



小 「 火もつけっぱなし!!危ないよ?? 」



嘘だ 、わたし台所になんか行ってないのに 。



ミ 「 ご、ごめん 。」



小 「 気をつけなよ〜?(笑)」



この時から 、私の
病気の進行は驚くべき
スピードで始まった 。



続く



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増田 もも (@y_akpm74)




慶くんに猫を飼わされてから
3ヶ月が経った 。



猫の名前は ミルキー にした 。



ミ 「 みーちゃん 、ご飯だよ〜! 」



慶くんに見つけられた時の
みーちゃんはまだ小さく 。
生まれて間もない時に
捨てられたのだと慶くんはいった 。



この3ヶ月で 、慶くんとは
すごく仲良くなった 。



慶くんは約束はちゃんと
守ってくれる 、律儀な人で
毎週2回 、みーちゃんの様子を
見に来てくれる 。



今日も 、慶くんが来る予定 。



小 「 お邪魔しまーす! 」



ミ 「 慶くん 、早かったね 」



小 「 ……ミチルが心配で、さ 」



慶くんは優しい 、



その優しさは 、
あたしの心を穏やかにしてくれる 。



大きくてあったかい手で
頭を撫でてくれる 。



ミ 「 …… なんで?(笑)」



子供には戻れない未熟な大人 、



そんなレッテルを貼り付けたまま
あたしは日々を過ごしている 。



泣きたいのに 、泣けない 。



小 「 …… 強がらなくていいんだよ 、」



あたしの心の中を
見透かしているような
慶くんに少しだけ嫌悪感を覚える 。



小 「 まだ大人じゃないんだし頼ってくれても … 、」



わかったような口をきく
慶くんが腹立たしかった 。



ミ 「 ……… 歌って 、」



慶くんの方は見ない 、
" コエ " だけを知りたいから 。



〜 綺麗な雨 君が流した 涙の雨 冷たい雫



NEWSはみんな歌が上手で
その中でも手越くんと増田くんの
歌は格別 、なんて言われるけど



あたしは慶くんの声が1番好き 、



贅沢なことに今 、
慶くんはあたしだけのために
歌っている 。



そしてそれを知る度に
泣きそうになる 。



あと 、どれくらい
この " コエ " を聞いていられるんだろう 。



ミ 「 ……… ッ 、」



慶くんに気づかれないように
そっと 、涙を流した 。



小 「 ミチル 、今日は鍋にしようか!! 」



すっかりうちの中を
熟知した彼はキッチンへいき
不器用ながらに料理を始める 。



彼がうちに来てくれるように
なってから 、1人寂しいだけの
毎日だったのが少しずつ変わって 。



今じゃ 、慶くんとミルキーのおかけで



それなりに楽しい日々を送れている 。



ミ 「 慶くん 、手伝うよ 」



あたしは 、あたしが
死ぬ時までこの人の声を
覚えていたい 。



小 「 ミチル 〜 、これやって!! 」



文字通り 、あたしの
全てがなくなるまでは 。



忘れたくない 、慶くんとの日々を 。



続く



#NEWSで妄想
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増田 もも (@y_akpm74)




朝 、起きると雨が降っていた 。



ミ 「 え 〜 、だるいなぁ 」



雨は 、嫌い 。



ハッキリとした理由はないけれど
しいてゆうなら哀しみを帯びている
そんな気がするから 。



学校に行く気にもならなくて
フラフラと歩いていたら



ふと道端に座っている男の人 。



? 「 ん 〜 、どうちたの?捨てられちゃったの? 」



捨て猫と遊んでいるみたい 。



? 「 にゃあーおっ 、可愛いでちゅね 」



? 「 連れて帰ってあげたいけどなぁ … 、」



その人は立ち上がり
辺りを見回す 。



もちろん 、私以外
人はいなかった 。



? 「 あのっ!すみません!! 」



見た事のある顔 、
いつも聞いている声 、



知ってる 。



? 「 俺 、小山慶一郎って言います!この猫飼いませんか? 」



芸能人にはじめてあった 。



ミ 「 ……… お金とかなくて 、」



猫を飼えるほどの
お金がないわけではないけど



小 「 オレが出すよ!! 」



ミ 「 え? 」



小 「 お願いっ!!飼ってあげて!! 」



必死に頼んでくる彼 。



小 「 週に2回は見に来るからさ!! 」



そこまでゆうなら 、



ミ 「 …… いいですよ 、」



と 、了承をした 。



小 「 本当っ!?よかった 〜 」



可愛く笑ったその人は
テレビで見る感じとは違って



でも 、うん 。
優しい人なんだろうなって思った 。



ミ 「 …… でもその代わり 、」



だから少しぐらい
我が儘を言ってみたって
構わないだろう 。



ミ 「 歌ってください 、来る度に 」



ミ 「 その声 、聞いていたいんです 。」



そう言うと 、彼は
少しだけ困った顔をしたけど



小 「 猫ちゃんのお礼だしっ 、うん!いいよ 。」



ミ 「 じゃあ 、猫ちゃん預かりますね 。」



ミ 「 これ携帯番号です 。それじゃ 、」



〜 ニャーニャー



ミ 「 お腹空いたのかな?待っててすぐ帰るから 。」



傘から覗いた空には



もう 、雨は降っていなかった 。



続く



#NEWSで妄想
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増田 もも (@y_akpm74)

リクエスト妄想 「 ミチル 」ちゃん!
今回は 小山さんの長編になります … !!
リクエストありがとうございますっ!!



永遠なんて … 、1



街に流れる たくさんの 音 、



そんな中でも一際目立っているのは
ある4人組グループの音楽だ 。



〜 愛しくて EMMA EMMA EMMA 〜



最近発売されたらしい曲 、



ドラマの主題歌にもなっていると
注目を集めている 。



たくさんの人が足を止め
彼らの映像と音を聞き逃すまいと
必死に上を見て聞いている 。



そして 、もちろん
その1人である私 。



『 NEWS 』と言う彼らは
たくさんの傷を抱えて
今 、こうして輝いている 。



たくさんの人に支えられ
たくさんの人に愛され



幸せ 、だろうな 。



ミ 「 ……… 聞きたいなぁ 」



生で 、歌を聴きたい 。



ファン 、ではない 。



彼らの歌が 、好き 。



ただそれだけ 。



誰が好きとか 、誰と恋したいとか
そんなこと思わないし夢みない 。



本当に純粋に " コエ " が好きなんだ 。



そんなあたしは変わっているだろうか 。



_____ 今日も誰もいない家に帰る 。



家族は 、もちろんいる 。



ただ海外で仕事をしているため
半分ひとり暮らし状態だ 。



兄弟はいない 。



もう 、半年もあってないなあ 。



寂しい 、なんて親に
泣きついたことなんて無い 。



あたしのために頑張ってくれて
いるってわかってるから 。



今年で高校3年になる 、
子供みたいになれない
未熟な大人 、だから



だから 、1人でも大丈夫だよ 。



言い聞かせるように
何度も心の中で呟いた 。



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#小山慶一郎
#ますもも妄想

みさてぃ (@misa.ty)

*あったらいいなシリーズ*
売ってないよ。妄想だよ。

第3弾はまっすーです!!
いかんせん増田さん大人になってから
あまり脱がないのが寂しいところ😭💛

そしてまたまた第2弾もたくさんの
コメントといいね!
ありがとうございました♡
みんなが楽しみにしてると言ってくれて
ホントにホントに嬉しかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

30歳になったまっすーは
色気が増すばかり♡
あったら絶対売れるよ♡
まっすーのanan♡
#増田貴久
#まっすー
#妄想
#newsで妄想
#NEWS
#まっすーのギャップ
#キュン死レベル
#いっそのこと
#まっすーも脱げばいいのに
#ananやって欲しい
#大人パーナ
#大人パーナさんと繋がりたい
#パーナさんと繋がりたい

(・ω・) (@kiico_ktmk)

.
バレンタイン配るだけ配って
ホワイトデー急に休むから
机がお返しだらけでした😂
.
残業終わってソッコー
増田さん連れて帰ってきたよ💛
.
これ、初めて見た時
紙飛行機飛ばしてるとは思わず
手を指し伸ばしてるのだとばっかり
思ってました( ´థ౪థ)#良いように妄想
なんて優しい微笑みなのーーー(;´༎ຶ۝༎ຶ`) . .
おいで?
.
.
ネバーランドへ連れてって~❤️
.
.
#news_ktmk
#増田さん#増田貴久#まっすー
#NEWSで妄想
#NEWS貯金 #NEWSダイエット

増田 もも (@y_akpm74)




カ 「 …… ゆーやっ 、退院おめでとう! 」



手 「 え、嘘 … 」



そこには 、NEWSのメンバー
モモちゃんにマネージャー 。



昔お世話になった人たちや
俺の地元の友人 、両親までも
勢揃いで … 。



久しぶりに見る顔も多くて
こんなにたくさんの人 、
どうやって集めたんだよ … 。



カ 「 えへへ 、びっくりした? 」



少し顔を赤らめながら
カノは優しくそういった 。



手 「 …… バカ 、さんきゅうな 」



カ 「 うん 、じゃあ今日は楽しもう! 」



それから俺は
1人ひとりに挨拶に回って



最後にメンバーに 。



手 「 …… 本当にありがとう 」



小 「 カノちゃんに頼まれた時はびっくりしたよ(笑)」



加 「 本当それ(笑)」



増 「 カノの頼みじゃ断れないしね(笑)」



なんだよ 、なんなんだよ 。
カノ … 、お前こんなにも俺のこと



モ 「 手越くん 、まだ泣くのは早いよ〜? 」



そういって皆で笑った 。



幸せな時間は過ぎるのが
あっとゆう間で 。



もう夜の9時 、遠くから
来てくれた人たちもいるから
お開きには丁度いい時間だ 。



そんな時 、カノが俺を呼んだ 。



手 「 どした? 」



手を引かれ 、連れていかれたのは
一応?舞台みたいなところで 。



俺は頭の中がはてなでいっぱい 。



カ 「 …… 本日はお集まり頂き誠に有難う御座いました 。」



カ 「 急なお誘いにも関わらずこんなにもたくさんの 」



カ 「 人が集まってくれたこと心より感謝申し上げます 。」



最後の挨拶か 、
そりゃ俺も前に立たなきゃダメだな 。



カ 「 本日は祐也の退院祝いと言う名目でお集まり頂いた訳ですが 」



カ 「 私事ですが1つ報告がございます 。」



報告?
え?なになに?



メンバーの方を見ると
みんなニヤニヤしながら
こっちを見ている 。



え 、なんだなんだ 。



カ 「 私 ………………… 、」



カ 「 妊娠いたしましたっ!! 」



……………え?



手 「 に、妊娠!?!! 」



カ 「 そうだよ 、祐也とあたしの赤ちゃんだよ 。」



手 「 うそうそうそ ッ 、」



やばい 、嬉しい 。



なんだよ 、本当 。
カノお前はどこまで
俺を幸せにさせてくれるんだよ 。



手 「 ……… カノッ 、お 俺っ 」



もう涙で顔がぐちゃぐちゃだ 。



手 「 順ば 、ちげぇけッど … 」



手 「 幸せにッ … ぐず 、するから 」



手 「 げっごん……ッじでぐだざぃぃ 」



カ 「 ……ッ はい!! 」





小さい頃の夢 、



手 - カノが大きくなってキレイな女の人になったら



手 - オレがおヨメさんにしてあげるっ!



カ - ゆやのおよめさんっ!なるーっ!



やっと 、やっと叶った 。



たくさん傷ついて



もう無理だと 、諦めた夜も



遥か彼方 。



愛される喜びを
愛されたい願いを



" 愛 " を教えてくれた君 。



俺 、こんなに幸せでいいのかな 。





カ 「 祐也っ 、好き 」



俺の前には綺麗な笑顔が
似合う彼女 。



誓った思い 。



一生をかけて 、



愛おしいカノと



大切な小さな俺達の命 。



幸せにする 。



手 「 俺も " 好き " 」



Fin



好き
エピローグ - 手越 祐也 - 4
Fin



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#手越祐也
#ますもも妄想


うわ 〜 、なんかグダグダだあ … 。
でも幸せハッピーエンドになりました 。
長い間お付き合い頂き
ありがとうございました!!
続いては小山さんの方の
小説を書いていきたいと思います 。
これからもますもも妄想
よろしくお願い致します … !
では 、また … リ `▽´ノリ ☜

増田 もも (@y_akpm74)




俺が退院して 、しばらく経ったある日 。



カ 「 今日 、モモさんとお茶してくるね 〜 」



カノが言った 。



手 「 またぁ?俺は〜?? 」



最近 、モモちゃんに
カノのこと盗られてるような気がする … 。



カ 「 …… 祐也もいく? 」



正直 、もっともっと
離れてた分一緒にいたかった 。



今までカノが感じてきた
寂しさが無くなるくらいに
愛してあげたかった 。



なのに 、カノといったら
最近はやけに外に出てるし
帰ってきたと思ったら
すぐ寝ちゃうし … 。



なんか 、寂しいのが
俺ばっかみたいで … 。



手 「 …… ッ 行く!! 」



だから 、少しでもカノといれるなら
俺はどこにでもついて行くよ 。



用意をして 、カノに
言われた場所に車を走らす 。



じーっ なんて視線を感じる 。



手 「 … 何 、恥ずかしい 。」



カ 「 いや 、祐也が運転してるの新鮮だから 」



カ 「 ……… カッコイイ! 」



手 「 ………… 」



そんな改まって言われると照れる 。



カ 「 照れてるのー? 」



手 「 て、照れてねーよッ 」



カ 「 あはは 、可愛い〜!! 」



くっそう 、カノのやつ
面白がって 。



手 「 やめろ〜〜!! 」



そうこうしてると
あっとゆうまに目的地に付いた 。



カ 「 あっ 、祐也一応芸能人だから 。」



そう言って 、サングラスを
かけたられた 。



けど … あれ??
これ 、前みえない … ッ !



なんてアタフタしてると
手を引かれて歩く 。
もちろん両手を引かれてるから
サングラスはとれない 。



カ 「 ……… 着いたよ〜 」



手 「 …… ここどこだッ … よ 」



サングラスを取ろうと
手にかけた時 。



- パァーンッ .


手 「 うッ … わ!なになになに 」



大きな音が鳴り響いた 。



続く



#NEWSで妄想
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#手越祐也
#ますもも妄想

みさてぃ (@misa.ty)

*あったらいいなシリーズ*
売ってないよ。妄想だよ。

第2弾は慶ちゃんです♡

前回、私のくだらない妄想に
たくさんのコメント頂き
ありがとうございました♡
とっても嬉しかったです!!

そして慶ちゃんと言ったら
何と言っても肉体美!!!
ホントに見てるだけでニヤけるわ(*´ω`*)♡
何されてもいいよ♡
#小山慶一郎
#妄想
#newsで妄想
#この胸に溺れたい
#NEWS
#あったらこれも
#即買い
#絶対に売れるよ
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増田 もも (@y_akpm74)




好き
エピローグ - 手越 祐也 - 1



目を開けると 、そこには
いつものメンバーの顔 。



小 「 ッ 手越!! 」



手 「 …… やっほう 」



なーんて 、少しおどけてみた 。
そんな俺を見てモモちゃんは
すぐに部屋を出ていき 。



小山は涙を溜めて 。



シゲは心配かけんなって笑って 。



まっすーは … 、



増 「 …… カノ 、笑わねぇんだ 」



手 「 ……… ん? 」



増 「 …… カノを 、よろしくな 」



カノを想って泣いた 。



俺が目を覚ましたのに
カノの事?(笑)



まっすーどんだけ
カノの事が好きなんだよ 。



手 「 …… 当たり前だよ 」



でも 、その涙 。



約束するよ 、カノを幸せにする 。



カ 「 ッ 祐也 !! 」



突然 、ドアが開いて
入ってきたのはカノ 。



涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら



必死で俺に伝えてくれた言葉 。



カノ 「 " 好き " 」



あぁ 、これでやっと 。



やっとカノが俺の 。



この日を嫌というほどまって



幾度となく願った 。



泣いた日も 、辛かった日も 、



今 、全てが幸せな思い出に変わる 。



カノ 、" 好き " 。



" 大好き " 。



涙を堪えて 、今ゆうよ 。



世界1 、大切な大好きな
貴女へ送るのは 。



世界1 、大きなそしてあったかい
俺の愛を 。



手 「 好き 、……ッ 大好き !! 」



俺は 、カノを強く強く抱きしめた 。



エピローグ
好き - 手越 祐也 - 1
続く



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増田 もも (@y_akpm74)




好き
エピローグ - 増田 貴久 -



カ 「 好きッ 、」



泣きながら手越にそう言ったカノ 、



わかってた 、いつかは
こんな日が来るって 。



俺じゃカノを笑顔にできない 。
手越じゃなきゃダメだって 。



でもさ 、ちょっと早すぎない?



俺だってモモちゃんの面影だけを
求めてカノを傍に置いてたわけじゃない 。



きっと 、俺は俺なりに
カノを大切にしていたよ 。



カノを見てると幸せそうに
手越と抱き合って 。



悔しいとか哀しいとか
違う 、ただただ俺は



俺だけを見てくれる人を探して 。



加 「 まっすー? 」



増 「 ごめん 、俺もう行くわ 」



耐えきれず病室を出て 、
どこか1人になれる場所に 。



増 「 ……… ッ 、」



堪えきれない程の涙が溢れ出す 。



増 「 ……… カノッ 、」



俺じゃない 、俺じゃダメだと
現実を突き付けられて



手越のことを想って
幸せそうに涙を流す君を



いつの間にかモモちゃんの
変わりなんかじゃない 。



カノとして見ていた 。



1人の女の子として
俺の手で幸せにしたいと願って 。



見ていたのに 、な 。



きっと遅すぎたんだ 。



時間はあった 、この1年 。



傍にいたのに 、臆病な俺は
モモちゃんの変わりなんて
レッテル貼ってカノがとか
カノをとかじゃない 。



俺が 、俺を 。



自分のことばっか優先していたから
伝えるきっかけなんて
ありもしなくて 。



自分で自分を追い詰めてた 。



失ってからしか気づけなかった



カノのことをどう思ってるかなんて 。



馬鹿だなぁ 。



いつの間にか屋上に来ていた
俺は夜空を見上げながら
ただひたすらカノとの日々を
思い出していた 。



夜遅くまで語りあった事 、
俺の料理を美味しそうに食べてくれたこと 、
2人で泣きながら観た映画 、



全部 、全部 。
思い出に心にしまって 。



幸せになれよ 、カノ 。



増 「 ……… 大好きだったよ 、」



見上げた夜空には
沢山の星とたったひとつの月 。



………当分はアイドル貫くかな 、



増 「 … サヨナラ 、」



カノとの日々に別れを告げ
歩き出す 。



幸せだった日々を過去へと置き去りに 。



俺には待っててくれてる
ファンがいる 。



その子達のためにも 。



Fin



好き
エピローグ - 増田 貴久 -
Fin



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増田 もも (@y_akpm74)




走った 、今まで
こんなに頑張って走ったことなんか
なかった 。



会いたい人がいると
自分はこんなにも頑張れるんだと



祐也の存在の大きさに
改めて気がついた 。



病室のドアを開け
愛おしい人の名前を呼ぶ 。



カ 「 祐也ッ … ! 」



そこには 、まだ
目が虚ろい 最愛の人 。



あたしの声が届いて
祐也の目があたしに向けられる 。



もう 、貴方しか見えない 。



手 「 …… カノ? 」



優しい声で包み込んで 。
その手であたしを強く抱きしめて 。



カ 「 いっぱい 、いっぱい! 」



カ 「 傷つけてごめん ッ … 、」



溢れてくる涙 、きっと
今日1日で一生分泣いた 。



手 「 ……… おいで 、」



その目にもあたし以外
うつさないで 、



カ 「 好きッ 、だいすき 。」



この場所にいる誰よりも
ううん 、きっと世界中の誰よりも
貴方をこんなにも愛してるのは
あたししかない 。



手 「 ……… おかえり 、」



あたしの大好きな笑顔で
そういって抱きしめてくれる貴方は



きっと 、世界中の誰よりも
あたしのことを幸せにしてくれる 。



カ 「 …… あたしがッ 、」



カ 「 あたしが 、傍で笑って欲しいのは ッ 」



カ 「 祐也だけ ッ ーーー 」



モモさんが言った 、



- 貴方を思って傍で笑って欲しいのは誰? -



そんなの 、祐也しかいない 。



あたしじゃない誰かを思って
笑っている祐也なんて見たくない 。



ならそれが答えでしょ?



手 「 ……… 好き 」



たくさん遠回りして 、
たくさん傷つけて 、
たくさん泣かせてしまった 。



それでもあたしを想って
ずっと待っててくれた貴方に



次は 、あたしが
幸せを与えたい 。



幼い頃の記憶に 、
あの頃のあたし達に 。



伝えたい 。



- 好き って気持ちが … 、



誰かを傷つけてしまう事もあるけれど 、



きっとそれは 、この時の



この瞬間の幸せを噛み締めるために



神様から与えられた試練なんだよ -



って 。



カ 「 あたしも 、好きだよ 」



Fin



〜 あとがき 〜
完結いたしましたっ 、
今回もお付き合い頂き
誠にありがとうございました!
カノちゃん 、仕上がりは
こんなふうになりましたが
どうですか?今回はリクエスト
ありがとうございましたッ 。
エピローグお楽しみに … ☜



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増田 もも (@y_akpm74)




どれくらいそうしていただろう…



涙は渇いて 、肌に
張り付いている 。



…… 泣いても変わらないのに 。



祐也の 、病室に戻ろう 。



そう思い 、ドアへ歩き出そうとした時



こっちを見ていた人物と目が合った 。



カ 「 ……… モモさん? 」



モ 「 …… さっきはごめんね 」



不思議 、怖い人だと思っていたのに
今じゃ何故か優しい人に思える 。



きっと 、それが
本当のモモさんなんだろうな 。



カ 「 …… いえ 、モモさんのゆう通りです 」



モモさんのゆう通り 、
貴くんのそばに居ると決めたのに
祐也のことばかり考えているあたしは



あの場所には 、相応しくない 。



モ 「 …… そう言う意味で言ったんじゃないの 」



カ 「 …… え? 」



モ 「 カノちゃんには素直に生きてほしいから 、」



そう言うモモさんの表情は
少しだけ哀しそうで 。



カ 「 どういう … 意味ですか? 」



モ 「 …… 手越くんが 、好き? 」



さっきまで祐也と呼んでいた彼女なのに
" 手越くん " と呼ぶの
彼女なりに気を使ってくれたのかも
しれない 。



カ 「 …… 好きです ッ 、」



モ 「 貴久くんは? 」



間髪入れずに質問を
してくる彼女 。



カ 「 もちろんッ 、好きです … 」



穏やかな表情になって
優しく諭すようにあたしに言った 。



モ 「 ーーーーーーーーー 」



その言葉は 、あたしが
迷っていた事なんか全てを
吹き飛ばす勢いで



すーっと 、入り込んでくる 。



そして渇いたと思っていた
涙をまた溢れ出した 。



カ 「 ……ッ 、祐也で 、す 」



あたしがそう言うと
モモさんはまた優しく笑って 、



モ 「 手越くん 、目が覚めたって 。」



そう 、背中を押してくれた 。



続く



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増田 もも (@y_akpm74)




屋上へ出ると 、心地よい風が
あたしの気持ちを落ち着けるように



優しく頬をかすめる 、



" 祐也 の なに " か … 。



自分でもよく分からない 、
祐也の " ナニ " かなんて
幼馴染み以外に無いもないのに 。



だけど 、モモさんが
聞いているのはそんなものじゃない気がした 。



もっと 、具体的な 。



一体 、モモさんは何者なんだろう 。



祐也だと呼ぶ彼女 、



貴くんを黙らせてしまう彼女 、



加藤さんを怒鳴れる彼女 、



小山さんは 、何故か
熱い視線をモモさんに送ってたし 、



あたしが 、あたしが
貴くんと出会う前から
彼女はNEWSの傍にいて



4人ともから愛されて 、



あんなにも4人を大切にできる 。



そんな彼女に少しだけ劣等感を抱いた 。



? 「 ……… カノちゃ 、ん? 」



ふと後ろから声をかけられ 、
振り向くとそこにはテレビでしか
見たことのないNEWSの1人
加藤 シゲアキさんが立っていた 。



カ 「 ……… はい 」



そういうと彼は
あたしが座っているベンチに
やってきて気まずそうに
少しだけ距離を開けて隣に座った 。



加 「 ……… モモがごめんね? 」



カ 「 ……… いえ 、」



正直 、今は誰とも話したくなかった 。



だから相槌だけ打っとこうなんて
そんな事を考えていた 。



加 「 …… 手越が 、倒れる前 俺達2人は手越の家にいってたんだ 。」



カ 「 ……… はい 」



加 「 そこでは 、俺が今まで聞いたことなかった 」



加 「 モモと手越の恋バナが繰り広げられてて … 、」



加 「 夫の俺の立場は?みたいな(笑)」



人見知りなはずなのに
こんなにも饒舌な加藤さん 、



何でだろう 、



加 「 嬉嬉として聞いてたらいきなり手越泣き出して 、」



祐也 が ?



加 「 " カノしかいない " って 、」



加 「 ……… んで倒れた 、」



加 「 …… きっとさ 、手越が目覚めた時1番にみたいのは 」



加 「 カノちゃんの 、笑顔だと思うよ 。」



あたしの笑顔 、か …



カ 「 ……… だけど 、あたしにはあの場所がどうしても 」



カ 「 どうしてもッ 、遠いんです…! 」



気がつくと 、また泣いていた 。



カ 「 ……… 祐也の隣が ッ 、、」



- トテツモナク 、トオイノ -



加 「 ……… カノちゃんは 、モモに似てるね 」



カ 「 …… なにッ 、が … ですか 」



加 「 ……… だからまっすーは離れなれないのかな 」



ボソッと呟いた声は
あたしには届かなかった 。



加 「 …… まあ 、遠くても近くても手越の傍に 」



加 「 いるか決めるのはカノちゃんだよ 、」



そう残して行った加藤さんは
足早に屋上から姿を消した 。



残ったあたしは
ただただ 、星を見つめていた 。



続く



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