増田 もも (@y_akpm74)

「 girls talk 」1



モモside



春になると 、日は綻び優しい風が
吹き抜ける 。暖かい日差しの中に
沢山の夢や希望が詰まっている季節 。



いつも見ている桜並木 。
その美しさに足を止め写真をとる
人達も鳥も草も全てが笑っている 。



待ち合わせ場所はこの通りを抜けた
小さなカフェ 。そこはあたしが
昔から気に入っているこじんまりとした
自営店 。昔懐かしい雰囲気に
おじいちゃんとおばあちゃんの2人で
経営されている 、そこのスイーツが
もう絶品!久しぶりに行くな 〜 。



シゲと結婚してもう早10年 。
あたし達は今でも仲良くやっている 。
時々喧嘩したりするけれど 、
それもいい思い出 。



歳の数だけ大人になったけど
中身はあの頃のまま 。
2人とも成長せず 、幼いまま 。



今日からNEWSの4人は
ライブツアーが始まるから
ここにはいない 。



だからっていったらなんだけど 、
NEWSの彼女メンバーで
ご飯でも食べてお泊まり会しようかって
話になり 、あたしは今向かっている 。



4人で集まるのは 、なんだかんだ
初めてかもしれない 。



あたしは一応3人とも面識はあるけど
あみちゃんだけがまだなのかな … 。



次にシゲアキが帰ってくるのは
3週間後だから少し寂しく思いながら
でも 、シゲアキがいないからこそ
できることを楽しんでもいた 。



シゲアキのいない3週間に
予定はたくさん詰まっている 。



もちろん 、ほとんどが
あの3人との予定 。



‐ プルルルルル



モ 「 はい? 」



加 『 あっ、お疲れ様 。』



モ 「 お疲れ様 、どうしたの? 」



加 『 ん 、いや 。今日から3週間会えないから寂しいなって 』



モ 「 あは 、あたしも! 」



加 『 まあ 、それだけ!楽しんで 』



モ 「 シゲアキも頑張ってね! 」



今でもこうゆうことを欠かさない彼に
胸がドキドキする 。



そうこうしているうちに
店についた 、みんなもういるかな?



モ 「 お久しぶりです! 」



お 「 おやまぁ!誰かと思ったら! 」



ジ 「 モモちゃんじゃないか!元気だっかい? 」



モ 「 はい! ……… 待ち合わせです 、」



お 「 ゆっくりしておいで 」



相変わらず優しい2人に
頬が緩み笑顔がもれる 。



3人はまだみたいだ 、



心地の良い音楽に心地の良い場所 。



そういえばシゲアキと
出会ったのは春だったな 、



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#ますもも妄想

usagi (@ty_us_74)

ピーンポーン

玄関のチャイムが鳴る


「はーい」

ガチャッ
ドアを開けると
『じゃーん!桜見に行こー!』
満面の笑みを浮かべた貴くん

か、かわいい…笑
手には、頑張って手に入れてくれたであろう桜観賞券と書かれた2枚の緑色のチケット

そのチケット、わたしがおばあちゃんから余るほどもらって困っていることはまだ言わない笑


二人で肩を並べて歩いていると満開の桜が目に入ってきた

「きれーい!!」
『だな』

私が笑顔を向けると貴くんも微笑んでくれた
しばらく桜を見上げて浸っていると不意に頬に何か当たった


ちゅっ


びっくりして見ると貴くんが柔らかく微笑んでいた

『かわい』

そう言って貴くんは桜を見上げた
ふふっ私幸せだなあ

『俺幸せだな』

そう言って私に笑いかける貴くんの頭上で桜が舞っていた



#NEWSで妄想
#急にすみません
#けどこれ妄想じゃないんです
#私が今朝みた夢
#だから今頃桜
#目覚めたくなかった
#いやもう覚めなくてよかった
#ずっと幸せな貴くんLIFEを送らせてくれ

#NEWS #増田貴久 #まっすー #癒しのまっすー

まこ (@macoo__tegolove)



「もう別れよう。」
2年前、1年半付き合った彼氏に別れを告げられた。
理由は価値観の違いで
私には彼が自分から離れて行ったこと別れる理由すら理解することができずそのまま今でも彼への想いを引きずっている
さすがに別れてから2年、新しい一歩を踏み出したいと思っていた
そんなある日ショッピング帰りで歩いているとすれ違った人が何かを落とした
「あの、落としましたよ」
『ありがとうございます』
私が見た先には懐かしい人が
「祐也?」
『あ、おう久しぶりだな』
「うん、偶然だね、」
『あのさ、これから空いてる?』
彼はそういい私を近くの喫茶店へ連れて行った
『あのさ、話したいことがあって』
「うん」
『俺れみと別れてからいろんな人と付き合った、でもやっぱり違うなって思って、それでやっぱり俺にはれみしかいない、、より、戻してくれないか?』
「いいの?」
『れみがいいんだよ』
「わかったっ」
『もう2度と離さないから』

________おわり♡
リクエストはれみ @remipinku 💓再開した彼氏💕
どうかな?友達だったけど元彼になっちゃった💦ごめんね😥
#news_ktmk #NEWSで妄想 #テゴ #手越祐也

みさてぃ (@misa.ty)

昨日ね💛夢にね💛まっすーが出てきたのーー!!!
この上から見下す帝王感あふれるまっすー(↑上記写真♡)についてこっこちゃん(@kome_cocco )と語ったおかげだと思う♪
ありがとう!!そしてごちそうさまです!笑
夢でのやり取りは以下の通り!
今日は妄想じゃないよ💛


(まっすーと2人で飲んでいる。)
🌸「あーーー。」←机に伏せる。
💛『どうしたんだよ。』
🌸「もう。いろいろと今週疲れた。」
💛『お疲れ様。』
🌸「あーーーー。」←まだ伏せてる。
💛『眠いんだったら帰れよ。』
🌸「やだ。帰りたくない。」
💛『酔ってんじゃねーよ。』
🌸「だって、帰ったら現実が待ってるもん。仕事して家のことしてほっとする時間なんて主婦には無いもん。あー。帰りたくない。」
💛『めんどくせぇな。ほら行くぞ!』
(腕掴まれて外に連れてかれる。hshs♡)
🌸「やぁーだーー!!」
(2人で外に出て夜道を歩く。)
🌸「ねぇ、どこ行くの?」
(まっすー突然立ち止まる)
💛『帰りたくないんだったら帰らなきゃいいじゃん。』
🌸「(//・_・//)....ぽ♡」
💛『こっち。』
(手繋がれて強制連行。hshshshshshs...♡)


ここで目覚めたーーーーーーー!!!!!#泣き
どこ行ったのかな?🔞🔞🔞#なんだこれは
私の願望通り🏩💕?←#ぷっ
もはや外か?🔞💕#黙れ
まぁ、どっちでもいいよ!まっすーが望む方で💛#もっと黙れ

それにしても、こんないいところで目覚めさせるなんてまっすーそんなに私に続き書いて欲しいのね💛😍#黙れ 。妄想の文書化なら任せてね💛
#NEWS
#newsで妄想
#まっすー
#増田貴久
#夢の話
#昨日の夢
#大人パーナ
#パーナさんと繋がりたい

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」19



あの日から 、時間は進んでも
君との思い出は止まったまま 。



色褪せず 、より色濃く残っているのは
きっと俺がまだ君を好きだからだろう 。



俺たちが思いあった1年



君が眠った1年



そして離れ離れになってから1年 。



3年もの月日を得てもなお
消えることのない君への思い 。



離れたあの日から 、
俺は今までにない絶望感に襲われ
無気力なまま変わらない日々を
過ごしてた 。



そんな俺を救ってくれたのは
紛れもなく " NEWS " という場所で 。



あの3人で 、モモちゃんたちで 。



だから今の俺かある 。



40歳間近で何やってんだろうって
もういい大人なんだから頑張ろうって



最後に聞いた 、" 貴くん以外愛せない "
この言葉を信じて今まで頑張って来たから



もういいよね?



そろそろ俺も寂しいよ 、
会いたいよ 、苦しいよ 。



久しぶりに呼び出す番号に
胸は高鳴りボタンを押す手が震える 。



そんな思いよりも
" 君に会いたい " その気持ちの方が
きっとずっと大きいから 。



‐ プルルルルル プルルルルル



2コール 、まだ出ない 。



‐ プルルルルル プルルルルル



4コール 、もうすぐかな 。



‐ プルルルルル



あ 『 ……… はい 、もしもし 』



ずっと 、本当にずっと
待ち焦がれていた愛おしい君の声 。



増 「 ……… 久しぶり 、」



絞り出す声は震えている 。



増 「 元気だった?」



電話の向こうの君はいったい
何を考えているんだろう?



増 「 あみ? 」



久しぶりに呼んだ 、
あみは何も言わない 。



増 「 俺 、頑張ったよ?見てた? 」



増 「 もうそろそろ 、寂しいよ … ?」



その時 、風が吹いて
運んで来てくれた 。



懐かしい君の香り 。



振り向くと 、誰もいない 。
だけど微かに感じた温もり 。



あ 「 『 知ってたよ 』」



電話の声とリンクする 、
あぁ … 君はこんなに綺麗だったかな 。



あ 「 貴くん ッ !!! 」



俺を抱きしめるあみの腕に力が入る 。



増 「 髪色は 、俺の真似? 」



ふざけて聞いたのに
顔を真っ赤にして照れる君が
これ程までに愛おしいなんて 。



あ 「 会いたかった 、」



増 「 俺も 」



やっと 、やっとやっと
思いが伝わった 。



やっとあみと幸せになれる 。



あ 「 我が儘だけど 、聞いてくれる? 」



増 「 ん 、」



あ 「 もう1度 、あたしを好きになって下さい 」



秋晴れの空は少し暗く 、



夜風も涼しくなってきた今日 。



たくさん遠回りをして 、
たくさん傷つけて 、
たくさん傷ついて 、



だけどその時間さえも
俺にとっては宝物 。



君が俺に笑いかけてくれるなら
どんな過去も幸せなものになる 。



あみ 、あの日の言葉 。



俺も同じだよ 。



増 「 あみ以外愛せない 」



Fin



〜 あとがき 〜
終わりました 〜 !!NEWS 4人の恋物語!
長々とお付きあい頂き本当に
ありがとうございました … !!!
モモは今大阪に来ております!!!
カノぴと会えるのかな 〜 なんて少し期待をして
るんるんで観光したいと思います!! 連載終わりましたので続いて
「 ますもも応援妄想 」の方を
勧めていってその後にミチルとの
コラボ妄想して … その後はまた
考えます!!本当にありがとうございました!



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#増田貴久
#ますもも妄想

みさてぃ (@misa.ty)

何が言いたいかって?
つべこべ言わずに抱いて欲しいってこと💗
ねぇ、祐くんどうしたら抱いてくれる?笑🔞
わたし、何でもするよ💗




要するに何が言いたいかと言うと早く生でI'm coming堪能したいってこと💗🔞
あ〜!!!完全に祐くん不足!!←昨日おピンク書いたばっかりだろw
#newsで妄想
#手越祐也
#セクシーショット
#I'mcoming
#抱かれたい
#お願い
#抱いてw
#大人パーナ
#パーナさんと繋がりたい

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」18



あ 「 やっと会えた 」



目の前で笑う彼女は幻だろうか 、



あ 「 貴くん … ? 」



透き通る声 、柔らかな瞳
くしゃっと笑う目尻 、



あ 「 どうしたの? 」



心配性な性格 、
漆黒の髪 、待ち焦がれた君 。



増 「 あみ …… ッ !!! 」



堪らず抱きつくと 、
あの頃と変わらない温度で
優しく背中を撫でてくれる 。



あ 「 ……… ん? 」



溢れる出す 涙 。



ゆったりとした時間が流れる 。
求め続けた愛しい人がやっと目を覚ました 。



増 「 …… っ 、会いたかった 」



増 「 ずっと思ってた ッ 」



増 「 やっと 、あみに会えた …… ッ 」



零れる程の思いを一気に吐き出して
俺は力強くあみを抱きしめる 。



増 「 もう ッ !いなくならないで … ッ 」



体を離し 、あみを見つめる 。



その瞬間 体が凍りつくような感覚に襲われる 。



なんで 、そんな目で俺を見るの 。



増 「 ど 、したの? 」



あ 「 ……… 貴くん 、は 。」



増 「 ……… な 、に 」



あ 「 ……… あたしがいないと生きていけないの? 」



意味がよく 、分からない 。



増 「 ……… 」



あ 「 ……… あたしがいなきゃ何もできないの? 」



苦しい 、



あ 「 ……… 貴くん 、離れよう 」



息ができない 。



1年 、待ち続けた 。
この瞬間は幸せに満ち溢れていると思っていた 。
あの頃と変わらない笑顔で
ごめんねって笑ってくれると思っていた 。



あ 「 ……… あたし1人で貴くんを 、」



あ 「 ここまで狂わせるなんて思ってなかった 」



あ 「 あたしを想っていてくれたのは痛いほど伝わる 」



あ 「 あたしも貴くんを待ち焦がれていた 」



あ 「 だけど 、貴くんはこんなに弱い人じゃなかったでしょ? 」



あ 「 あたしが貴くんを弱くしてしまったなら 」



あ 「 離れるのが最善の作 」



何を言っているのか理解できない 。
頭に血が回らない 、どうしてこうなった 。



あ 「 貴くん 、別れよう 」



増 「 あ 、み … 何言ってる の ? 」



あ 「 別れたい 」



増 「 なんで?俺のこと嫌いになったの? 」



増 「 俺 、なんかした?ずっとあみだけを思ってたよ? 」



増 「 あみしか見えてなかったのに!! 」



あ 「 だからだよ!!! 」



付き合い初めて 、あみが
初めて俺に怒鳴った 。



元々喧嘩をしない俺たちだけど
1回だけ大きな喧嘩をした 。
その時は俺が勝手に怒って怒鳴って
それでもあみは静かに手を握って
ごめんねって言ってくれた 。



そんなあみが 、怒鳴ったなんて 。



あ 「 あたし以外見えてない?あたしだけを思っていた? 」



あ 「 眠っている間 、あたしはずっと待っていた! 」



あ 「 貴くんが来てくれるのを!だけど!貴方は1度も来てくれなかった! 」



あ 「 仕事は?ちゃんとしてたの?貴方は夢を!幸せを!与えるのが 」



あ 「 ファンのことを1番に考えるのが仕事じゃないの!? 」



あ 「 あたしがいないだけでダメになるくらいなら最初から出会わなければよかった!! 」



あ 「 成長するために一緒にいたのにどうして!! 」



あ 「 貴方は弱くなるの!! 」



何も 、言えなかった … 。
その通りだったから 、俺はあみがいないの
理由に全てを蔑ろにして 。



元通りになればまた
頑張れると思って 、



増 「 ……… わかった 、」



そういった時のあみの顔は
何故か俺よりも苦しそうで辛そうで 。



あ 「 ……… 貴くん 、愛してたよ 」



増 「 あみッ ……… 、」



増 「 ……… ずっと好きでいていい? 」



俺がそうゆうと 、少し
困ったように笑ってでも
あの頃と同じような優しい顔で



あ 「 あたしは貴くん以外を愛せない 」



そう言い残して 、部屋を出ていった 。





あの日から1年 、俺は今でも
あみを思い続けているよ 。



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#増田貴久
#ますもも妄想

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」17



あみside



目が覚めた時 、1番に会いたい人は
そこにはいなかった 。



代わりに 、何故かテレビで見た事のある顔 。



そう 、NEWSの3人がいた 。



加 「 …… こんにちは 、」



優しく笑ったその人は 、
何故かずっと前から傍にいたかのように
あたしのことを愛おしく見つめる 。



小 「 …… あみちゃん 、だよね? 」



あ 「 ………………… はい 」



目が覚めたばりの瞬間 、
世界に少し靄がかかったような



トロン 、なんて擬音が合うような



ゆっりとした時間が流れている 。



手 「 …… ごめんね 、まっすーに会いたかったよね 」



声がはっきり聞こえないのは
きっと 、あたしが恐れているから 。



あ 「 …… 貴くん 、は ?」



絞り出した声は
少し篭っていて 。



加 「 明日 、」



明日?



加 「 明日 、会えるよ 」



そっか 。会えるんだ 。



加 「 俺たちからあみちゃんが目覚めた事を知らせるのは 」



加 「 簡単だけど 、それじゃまっすーが前に進めないから 」



加 「 ごめんね … 」



言っていることの8割は
分からないけれど貴くんに会えるなら
それでいい 。



あ 「 ………… はい 」



ただ 、今は1人にして欲しい 。



手 「 じゃ 、俺達はこれで 」



小 「 今度はみんなで来るから 」



みんな?



あ 「 ………… さようなら 」



沢山の謎を残して彼らは病室を後にした 。



なんとなく 、あたしが
ここで眠っている間
貴くんは1度も来ていないと思った 。



なんでだろう 。



会いたい 、貴くんに今すぐ 。



あ 「 貴くん 、」



元気だろうか 、
あたしがいなくても
笑ってくれているだろうか 。



あたしは笑っている貴くんが好きだ 。



愛らしくあたしを呼んでくれる
その時の 優しい笑顔 が好きだ 。



だから 、笑っていて欲しかった 。



でもきっと 、彼は笑えていないんだろう 。
あたしのせいで " NEWS " の " 増田貴久 " を
壊してしまっていたのかと思うと 、



すごく怖くなった 。



あたしがそこまで彼に
影響を与える人間になっているのかと思うと
どうしても " 恐怖 " があたしを支配する 。



どうして 、だろう 。
大好きなのにこんなにも彼が
怖いと思うのは 。



ずっと側にいれるわけではないから 、
あたしがいなくてもちゃんと
笑っていて欲しかった 。あたしのためにも
あの3人のためにも 、そしてファンの為にも 。



変わらない笑顔を 、絶やさないで欲しかった 。



貴くん 、貴方はあたしと出会う前
きっと今よりずっと強い人だったでしょう 。



あたし1人の存在が
" NEWS " を " 増田貴久 " を壊す原因に
なるなんて 、そんなの嫌だよ 。



結局あたしは 、自分が1番大切で 。



" 貴くん " が " 貴久 " で
無くなるのが凄く苦しい 、



だから 、離れよう 。



貴くんの為に 。



あたしは 、" NEWS " である
" 貴久 " が好きだから 。



弱くてごめんね 、



愛してるよ 。



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#増田貴久
#ますもも妄想

みさてぃ (@misa.ty)

『丸めてみたわけですね』って。笑
だってロールケーキじゃないか。笑
慶ちゃん可愛い💜短編続きで〜す♪
ロールケーキは私も天才だと思うよ💜😍


昨日の続き♡
クレープから帰宅後。
🌸「ルンルンルン♪」←ケーキを切っている。
💗『なんでそんな機嫌がいいんだよ。』
🌸「えっ、クレープは食べられたし←(買い直した)慶ちゃんが教えてくれたケーキ屋さんでロールケーキも買えたし♪」
💗『あーそうか!よかったな💢』←ご機嫌ナナメ
🌸「あー♡この、クリームがいっぱい詰まってる系のヤツずっと食べたかったんだ〜♡」
💗『誰が食うんだよ!そんなでかいロールケーキ買って💢!』
🌸「私が食べるよ!どうせ、祐くんはいらないでしょ?!」
💗『食い切らねーだろ!』
🌸「慶ちゃんは1人で食べるって言ってたよ!!2本は余裕でいけるって♡」
💗『アイツはおかしいからな。笑』
🌸「別に今日1日で食べるワケじゃないもん!もし、食べきれなかったらいつでもウチに来て食べてくれるって慶ちゃん言ってたし!」
(祐くん近づいてきて後ろに立つ)
💗『オマエさぁ。今日、ちょっと小山、小山うるせーぞ...。』
🌸「えっ?何?どうしたの?いきなり。」
💗『“えっ?どうしたの?”じゃねーよ!』 (祐くんケーキの中のクリーム指でごっそり取る)
“ベシャッ”
🌸『うわぁ!!』 (ほっぺにベッタリ塗られる)
💗『へへへっ!!ざまぁみろw』
🌸「何すんの?!💢最悪〜!!」
(同じことをやり返す)
💗『はぁ?💢ふざけんなよっ💢
🌸「自分が先にやったんじゃん💢
(祐くんまたクリーム指でごっそり取る)
🌸「ぎゃー!やーだぁー!!」
(逃げ回る)
💗『おい!逃げんなよ!!』
(腕掴まれる)
🌸「キャーーー!!」
”バタン💥
(派手に転ぶ、そして取り押さえられる)
💗『よし!!捕まえた〜♡』




私は仰向けの状態で彼に取り押さえられた...。
『口開けろよ。』
逃げられないことを悟った私は素直に口を開けた。









おピンクにつき自主規制💗🔞🔞🔞








私の隣には仰向けに横たわる彼。
彼の息もまたいつもの後より上がっていた。
弾んだ息が静かになると彼は私に寄り添うように体を横に向け、動けなくなった私の髪を撫ではじめた。
『わかったか。あんまり俺を怒らせるなよ。』
「ゆぅ..く...ん...。」
彼は首にかかった私の髪を払いのけると、首筋を指でなぞりある箇所で指を止めた。
『ここ。印つけといたから。』
「えっ...?」
『どこにも行かせねぇよ♡』
彼はにっこり笑ってそう言うと、私の頬に唇を落とした...。


キャハハ(〃ω〃)💗
自主規制のおピンク欲しい人いたらお時間頂くかもですがDMするよ💗🔞
自己責任で💗🔞
#newsで妄想
#手越祐也
#小山慶一郎
#ヤキモチ
#しっとり
#ロールケーキ
#ピンク
#自主規制
#大人パーナ
#パーナさんと繋がりたい

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」16



ポツポツと降っていた雨が
本格的に降り出したのは
俺がシゲの家をでて少しした頃だった 。



多分雨が降るから 、とシゲが
持たせてくれたビニール傘をさす 。



3人は俺に 、" 頑張って " と言った 。



あみと会うことを頑張らなきゃいけない日が
来るなんて思いもしなかった 。



あみが傍にいる事が当たり前だと
思っていた1年前の日々 。



別れはいつか来るもので
そんなこと分かりきっていたのに
どうして俺は同じ過ちを幾度も
繰り返してしまうのか 。



増 「 ……… ッ 、」



振り返ればこの1年 、
ここまで来れた事が奇跡なくらい
今までの俺は弱りきっていて 。



いつも何処にいても
何をしていても
纒わり付くのは " あみ " の存在 。



あみは 、黒猫の様な
漆黒の髪を綺麗に靡き
その仕草をする度に
心地よい香りが鼻を掠めた 。



どんなにしんどい時でも
あみがいたから頑張れた 。



昼下がりの雨の中 、
春の風は厳しく俺を追い抜いて
奥の奥まで走り抜ける 。



病院に着くと 、
なんだか心がザワザワと音を立て
不思議な感情が芽生えてくる 。



そんな感情を抱えながら
足を前に進める 。



手首には昔 、あみと
お揃いで買った ミサンガ の存在 。



俺は 、つまらない願掛けのつもりで
何度もそのミサンガに願った 。



" あみを返して " と 。



エレベーターに乗り
あみのいる階のボタンを押す 。



ゆっくり動き出した
小さな箱の中で俺は何を思うんだろう 。



あみの病室の前には
たくさんの花束が置かれていた 。



ノスタルジックに描かれた
壁の絵はどこか懐かしさを覚え



あみの病室だけ世界に
取り残されたように時が止まっていた 。



増 「 ……… 失礼します 」



壁をノックし 、返ってくることのない
返事を待っていたその時 。



聞きなれた声が俺の耳に届く 。



? 「 ……… はい 、」



ッ ……… 、



胸がはち切れそうだ 。



ゆっくりと手を伸ばし
ドアノブを捻る 。



冷たい感触が俺の手の温度を
全て攫っていく 。



? 「 ……… 誰? 」



愛した 、待ち焦がれた 、



もう会えないとさえ思った 。



ドアを開けると優しい
空気がふわっと俺を包み込む 。



俺の姿を見て 、優しく微笑んだ君は
今までみたどんな時よりも美しく儚い 。



その儚さ故にまた何処かへ
旅に出るんじゃないかと思うほど 。



そんな気持ちを余所に
君は俺に 、最大限の愛を呟く 。



? 「 やっと会えた 」



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#増田貴久
#ますもも妄想

増田れいぽん▽ (@masu__so.love)

.
Episode ▽
.
.
貴久と別れてから3ヶ月。
.
.
.
私はあの人が大好きでした。

今でも忘れられません。

気が付けば目で追っている自分がいます。

でも、いつか、いつかはあの人のことを忘れて

しまうのかな。

私は多分、あの人のことが好きです。

心の片隅であの人のことを想っている自分

がいます。

無理やり忘れてしまおうとするともっとあの人

が自分の中で大きくなってしまう、、。 "本当は別れたくなかった"

これが本当の自分の気持ち。

でも、別れなきゃいけないと思ったから

別れた。

授業中でもいつでも四六時中あの人のことを

見つけてはホッとしている自分。

これは恋ですか? 私の本当の気持ちは_______。
.
.
.
.
#newsで妄想 #読んでくれたら #嬉しいです

みさてぃ (@misa.ty)

可愛い可愛いコヤテゴちゃん💗💜💗💜
クレープになりた〜い!!!
という訳で今日は短編です♪



(テレビ観てる)
🌸「えー♡おいしそ〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)あー!!ここのクレープ食べたいよー!!ねぇ、祐くん...」
💗『いかない。』
🌸「え〜。なんで〜。」
💗『俺、甘すぎんのムリ!』
🌸「やーだー!行きたいー!」
💗『そんなに行きたいなら誰か誘って行きゃいいじゃん。甘いの好きなヤツとかさ。いないの?』
🌸「・・・・・・・。」
🌸💡💡💡(*゚▽゚*)!」
カタカタカタカタカタカタ←スマホいじる
🌸「あっ!もしもし慶ちゃん??」
💗『∑(゚Д゚;)!!!!!』
🌸「そうそう♡それそれー!!やっぱり同じの観てたんだねー♡えっ?これから?!いいよ〜♡」
💗『(−_−#)!!!!!!』
🌸「えっ?祐くん??祐くんはね。なんか甘いの嫌なんだって、だから...あっ!!!」
スマホ取り上げられる。
💗『もしもし?!何時にどこ行けばいい?!』

2時間後.....

🌸💜「『わーい!わーい!クレープだぁ〜♡』」
💜『手越、本当に良かったの?何も買わなくて。』
💗『うん。』←ベンチ待ち。スマホでゲーム中。
🌸「もったいなーい(T . T)なんで来たの?」
💗💢💢💢
🌸「えー♡慶ちゃんのも美味しそう♡」
💜『ひと口食べる?』
🌸「えっ?!いいのー?!」
💜『その代わり俺にもひと口ちょーだい♡』
🌸「もちろん!!」
💜『やったぁ〜♡』
💗💢💢💢💢💢💢
🌸「あっ!祐くんもひと口たべる?♡」
💗 『おー。』
(バクッ!!!)←半分以上食う。
🌸💜『「あーーーーー!!!!」』
🌸「こんなに無くなっちゃったーーー😭😭😭
💜『俺が食べたかった苺のとこがーーー😭😭😭
💗『ほら!とっとと食って帰るぞ💢

こんな可愛い祐くんに嫉妬されたい!!!
慶ちゃんとクレープ食べたい!!
ヤキモチ妬かれたい!!!
という訳でこのお話また明日に続きま〜す♪
#newsで妄想
#手越祐也
#小山慶一郎
#クレープ
#ヤキモチ
#大人パーナ
#パーナさんと繋がりたい
#大人パーナさんと繋がりたい

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」15



沈黙が続く中 、
最初に声を発したのは小山だった 。



小 「 …… まっすーごめん! 」



耳を疑った 、



絶対に責められる 、
そう思っていたのに
まさかの展開に頭は追いつかない 。



手 「 俺ら 、まっすーがおかしい事に気づいてたのに 」



手 「 どうしたの?って声を掛けてあげられなくて 」



違うのに 、俺が
遠ざけて来ただけなのに 。



加 「 話を聞いてあげたらもっと楽だったかもしれないのに 」



涙ぐむ 、3人 。
どうしてそんなにも
優しいんだろう 。



加 「 つまらない嫉妬で 、モモを傷つけてまっすーまでに 」



加 「 その辛さを押し付けて 」



加 「 何もしなかった俺が悪いのに 、」



加 「 ごめんな … 、」



春は 、どうしても俺たちを
離さないつもりらしい 。



どこか優しくどこか厳しく
俺たちに進むべき道を教えてくれる 。



増 「 ……… ッ 、」



3人の大きな優しさは
今までの俺をゆっくりでも
確実に 、壊していく 。



増 「 俺が 、遠ざけてた 」



ポツリ 、ぽつりと
降り出す雨は俺の背中を押すように



増 「 皆には言えなかった 」



止まった時間を
動かしていく 。



増 「 ……… あみが 、事故って 」



凍った心を溶かしていく 。



増 「 1年前から 、目を覚まさない 」



重たい空気は 、どこか
心地よさを覚えさせる 。



小 「 ……… 辛かったね 、」



加 「 ……… 溜め込ませてごめん 」



そんな空気は 、みんなの
溜め込んだ思いを吐き出させる
最高のスパイス 。



手 「 …… 俺らってそんなに頼りない? 」



悔しそうに顔を歪めながら
手越は泣いた 。



手 「 俺たち何年一緒にいると思ってるんだよ 」



増 「 ……… ごめん 」



手 「 …… 謝って欲しいんじゃない 、頼ってほしいの 」



手 「 俺らは何があっても味方だよ 、」



涙があふれる 、



この1年 、本当にメンバーを
遠ざけて遠ざけて 。



自分から切り離したのに
こんなにも近いものだと思わなくて



" NEWS " は俺の知らないうちに
こんなにも大きく暖かく



帰る場所になっていた 。



加 「 行くんでしょ?あみちゃんのところに 」



増 「 うん 、」



小 「 俺らも行こうか? 」



増 「 大丈夫 … 」



手 「 …… ッ なん 」



増 「 手越 、帰ってくるから 」



増 「 俺に帰る場所を頂戴? 」



帰る場所があるなら
俺はどんなことでもできる 。



この3人となら
絶対強くなれるから 。



手 「 絶対? 」



あの頃のように 、
手越は不安そうに見つめる 。



増 「 絶対 、約束する 」



うん 、約束 。



また4人で笑えるように 。



手 「 …………… わかった 」



俺は3人の目を見て 、



増 「 ありがとう 」



呟いた 。



続く



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#増田貴久
#ますもも妄想

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」14



目を覚ますとそこには
スヤスヤと眠る優しい3人の寝顔 。



今日は一緒に寝ましょう!なんて
3人が気を使って言ってくれたけど
俺は流石にそれは … って
遠慮した 。



時刻は朝の7時半 。



夜遅くまでみんなで
語りあったのにこんなに
早く目覚めるなんて
自分でもびっくりした 。



俺は支度をして
部屋をでる準備を整えた 。



まだ眠っている3人に
ありがとうと呟き
静かに部屋を出る 。



真っ先に連絡するのは 、シゲ 。



きっと眠れなかったと思う 。



モモちゃんが俺を選んでくれた事に
嬉しさを覚える反面シゲに申し訳ないと
罪悪感を抱いた 。



俺がもしシゲの立場なら
その場でモモちゃんの手を引いて
俺から離れさしていただろう 。



増 「 ……… もしもし 」



2コール位で出たシゲの声は
何故か優しさに満ち溢れていて



加 - もう 、いいの?



増 「 ……… ごめんね 」



加 - 俺らこそ 、話を聞いてあげられなかった



自分を責めるシゲ 。



そうじゃないのに 、
俺が勝手に遠ざけていただけなのに 。



加 - 今から 、会える?



遠慮気味に聞くシゲに
俺は 、どうしてこんなにも
傍にいてくれるメンバーに
話をしなかったのだろうと
後悔をした 。



増 「 うん 、今から行くね 」



加 - 待ってる



切られた電話を耳に当てたまま
静かに涙が零れた 。



増 「 ……… あみ 、待ってて 」



タクシーに乗って 、
シゲの家に向かう 。



車中で考えるのは
やっぱりあみのこと 。



この1年 、何をしてても
あみが頭から離れなくて 。



穏やかに笑っていたのに



弾むような声で俺を呼んでいたのに



優しい愛で俺を包んでいたのに



今 、あみは朗らかに眠っているだけ 。



笑うことも俺を呼ぶ事も
抱きしめてくれることも 、ない 。



その事実を考えれば考えるほど
俺は壊れていく 。



この先あみがいない人生が
まるで地獄の底のように
真っ暗で寒くて怖いくて 。



どんどん 、どんどん 、



俺が俺じゃ無くなっていく 。



増 「 ……… あみ ッ 」



程なくして 、シゲの家の
近くについた 。



車を降りて 、
進まない足を無理矢理に
動かしていく 。



‐ ピーンポーン



加 「 はーい 」



増 「 ……… おはよう 、」



シゲが出てくる 、だけど
俺は怖くて顔をあげられない 。



後ろめたいことなんて
何もないのに 、いつから俺は
こんなにも弱くなったんだろう 。



加 「 入って? ……… みんないる 」



俺は 、ゆっくり
足をシゲの家に踏み入れる 。



部屋に入ると 、手越と小山 。
手越の子供たちもいるが眠っている 。



増 「 ……… ッ 」



手越と目が合った 、



手越は今にも泣きそうな顔で
俺を見ていて 、どうしてお前が
そんな顔するんだよ 。



加 「 まっすー 、座って 」



きっと 、責められる 。
どうして俺たちを頼ってくれなかったんだって 。



もう俺にはこの場所が
" NEWS " と言う場所が



遠くて仕方ない 。



続く



#NEWSで妄想
#パーナさんと繋がりたい
#増田貴久
#ますもも妄想

まこ (@macoo__tegolove)



「ゆうやぁ起きてーっ」
『ん〜もうちょっとだけー』
「だめー!遅刻しちゃうよ?」
『じゃーあと5分〜』
「もーっ5分たったらまた来るからね!」
『んー』
_______5分後
「ゆうやー5分経ったよ〜っ起きて!」
『…』
「ちょっとゆうや!」
反応のないゆうやを揺すって起こそうとすると突然腕を掴まれベッドの中に引きずり込まれた
「ちょっなに///」
『だって一生懸命起こしてるわかなみてたらくっつきたくなっちゃった、』
「でも、ほんとに遅れちゃうよ…?」
『だいじょーぶ、今日はお休みにするから一日中ずーっとラブラブしてよ?』
「う、うん////」
彼はわたしをみて微笑みながら優しくキスをした。


__________おわり♡
リクエストはわっちゃん💓 @__tegopipipi
テゴちゃんとイチャイチャラブラブ💕
#news_ktmk #NEWSで妄想 #手越祐也#テゴ

あかね (@akane_earth)

「貴久ごめん!遅れちゃった💦
「ん? あ、オレも今来たとこだよー」

.

.
っていう妄想(〃艸〃)
彼氏の増田さんと待ち合わせ( ´艸`)💛 #news #増田貴久 #まっすー #newsで妄想 #増田貴久で妄想 #増田貴久とデート #増田貴久と待ち合わせ

みさてぃ (@misa.ty)

お話できました♡
いつも読んでもらってありがとうございます♪

またまたLINE限定ですが読みたい方いたら連絡ください♡
慶ちゃん編、まっすー編、読んでくれた方は私の方から今日中に送らせて頂きます♪
いつも本当にありがとうございます😍💗
全員把握してるつもりなのですが明日になっても来なかったらガンガン催促してください🙇

今回長めなので事情によりDMの方は結構お時間頂いてしまうかと思いますが必ず送りますのでお待ち頂ければと思います🙇🙇‍♀️💦
#NEWS
#newsで妄想
#NEWS相関図
#加藤シゲアキ
#汚したい
#大人パーナ
#パーナさんと繋がりたい

増田 もも (@y_akpm74)

「 White Love Stary 」13



加藤side



衝撃的な瞬間 、



心が張り裂けそうで
自分を保っていられなくなりそうで



メンバーだからって
安心しきってた 。



いや 、実際抱き合っているのが
まっすーじゃなくて手越なら
何も思わなかったと思う 。



加 「 ……… 何してんの 」



自分でもびっくりするくらい
低くて怒りを含んだ声 。



加 「 なんで抱き合ってんの 」



感情任せに投げつけた想いは
届くはずだと思っていたのに 。



加 「 なんでお前は泣いてんの 」



泣き虫なモモが泣くなんて
よくある話で 。



だけど 、そんな顔で
泣かれたらこっちだって
何かあったのか心配するだろ 。



何かを俺に伝えようと
前に乗り出すモモを
まっすーは止めた 。



その行為でさえ
俺をイラつかせるには
充分な材料で 。



とりあえず落ち着きたくて
深くため息を吐き出した後



加 「 …… 帰るぞ 」



早くまっすーから
モモを離れさせたくて



同じ空間にいさせたくなくて



中学生みたいな嫉妬 。
自分では大人になったつもりで
いたのに 、モモが絡むと
俺はこんなにも自分を抑えきれない 。



モ 「 ……… 先帰ってて 」



モモの口から放たれた言葉は
俺を傷つけるなんて容易い 。



加 「 ……… ッ 、わかった 」



なんで 、なんでまっすーなんだよ 。
なんでモモは泣いてんだよ 。
どうしてまっすーと抱き合ってんだよ 。



思う事はたくさんあるのに
それを伝えられない俺はきっと臆病者 。



1人でいたくなくて
小山や手越に連絡をして



事実に目を背けたくて 。



だから



加 「 ……… 呑も 」



皆に頼んでお酒を
浴びるほど飲んだ 。



そんな時 、カノちゃんとミチルちゃんの
携帯にモモから連絡が入った 。



‐ 増田さんが大変だから大至急ここに来て!



安心 、した 。



2人きりじゃないことに 。
ちゃんと俺の存在がモモの中にいることに 。



何があったのか分からないけど
モモは優しい人だから 、
だからまっすーを放って置けなかったんだよな



つまらない嫉妬 、



だけど 、俺はそれくらい
モモの事が大好きなんだよ 。



わかってくれよ 。



手 「 …… まっすーに取られちゃったね?(笑)」



苦笑いで話す手越だって
少しなからず嫌悪感を抱いているのかな 。



手 「 だけど 、まっすーの様子がおかしい事なんてずっと 」



手 「 気づいていたのに 、俺らなんもしなかったよね 」



小 「 ……… なんでだろう 、」



……… メンバー愛 。



忘れてた、モモの事ばっかりで
自分のことばっかりで 。



そうだ 、なんで俺は
話を聞こうとしなかったんだろう 。



分かってたのに 、もしまっすーの
話を聞いてあげていたら今のこの状況は
うまれてなかったかもしれないのに 。



全部 、自業自得だ 。



加 「 ……… 明日 、俺らも行こう 」



加 「 まっすーの所に 。」



その言葉に2人は
大きく頷いた 。



続く



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