Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle) [similar]

✴️︎Clean eating✴️︎Live well✴️︎Memory diary✴️

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


つい先程、こんな事がありました。
遠方の友人と電話で近況報告をしている際、こう話しました。
「最近ね、わたしの元へとやって来た、幾つかのオファーや役目が在ってね、もちろんサレンダーするって決めたけど、収入は確実に減るし、直接的にお金にはならないものばかりだから、どうしようかなぁ〜って、思ってるのよね」
「も〜〜‼️︎ 宇宙さん、しっかり暮らしの面倒みてよね、じゃないと、やれないからね‼️︎頼んだよー」
と、言い放ちました。
友人もこんな会話が理解できる相手なので、
「自分の命の源に宣言し、その森羅万象に任せよう」という話をしていました。
そして、友人との電話を切った後、洗濯物を取り出す時、
驚く事に、ドラムの中から、まったく記憶にない「お金」が1000円、出て来たのです。

宇宙に「どうだ」と、ドヤ顔されて、
してやったりと言わんばかりの出来事に、笑ってしまいました。
即、友人にメッセージすると、こんな返事が返って来ました
「思わぬところから、湧いてくる。神様はイタズラ好きだね」
確かにそう思います。
愛あるところに笑いあり。
また一つ信心深くなれました。
ありがとうございます。



#column #instacolumn #maimai的別府時間 #diary #日記

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わたしのライフスタイルは「10日働いて、10日学んで、10日遊んで」をモットーに。
そうやって30日間を過ごしている。
企業の社長さんクラスの方々に、アドバイザーとしてコーチングをしたり、人と人とを繫ぐ、架け橋のような事をしている。
仕事は、月に一度、数週間ほど東京に滞在するのだが、そんな生活を始めてもう7年になる。
数年前までは、都内のホテルをひとつひとつ巡っては、束の間の滞在を楽しみ、ホテルのペンを集める事なんかにも、ハマっていたりしたが、色々、巡って、沢山ペンも集まったから、
最近は、1番に落ち着く定宿を見つけ、いつも、そのホテルに泊まっている。
今、気に入っている宿は、レトロな雰囲気がコンセプトで、従業員の服装は勿論、ヘアスタイルなんかも、今時見かけない、古き良き日本人というような、大正時代を思わせる感じ。
ホテルに着くと、映画に出て来そうな、黒髪七三分けの好青年が、部屋まで、エスコートしてくれるあたりに「キュン」とする。
高級外資系のホテルなんか行くと「ハーイ、グダフタヌーン、レイディ、ハウドゥーユードュー」てな具合で、青い目の外人が白い歯を見せて微笑み、サラサラっと声をかけてくるのだが。
其れとは違う、重厚感ある感じや、日本らしい、おもてなしの方が、日本人の私としては、やはり落ち着く。
云えば、ホテルの予約から始まり、ホテルの玄関先からチェックインして、部屋に通される迄の、細やかな仕事の対応は、前戯とイコールの様に感じてしまう。
アウト迄の過程が、言うことなしなのだ。
そうなると、また、あのエクスタシィをリピートしたくなるのも自然なことで。

昨日の友人minekoとの会話で「仕事への向き合い方も、情熱も、全て前戯と同じだよね」
「どれだけの手間を取り、愛でるか、で仕上がりが変わるし、受け取れるものも違うし、心に響くものになるか違ってくるんだよね」なんて話をした。

会話はつきない。




#diary #instacolumn #maimai的別府時間 #column #ホテルライク

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友人Sとの会話の中で
「ラブドールに真実の愛を見つけた男タチ」について話した事があった。

ある男性は、結婚生活に輝きを失い、その心の穴を其れで埋めようとしたらしい。
彼曰く「最近の日本の女性は、ちょっと冷たい部分も増えてきている。心が汚いというのか、人に対して冷たい」と。
また、こうも「大抵の男は疲れて帰ってきて、やっぱり話を聞いてほしいだろうし。愚痴も怒らずに聞いてもらいたい」
「妻と違って、マユは(ドール)つらい仕事から帰ってきても、ずっと起きて待ってくれているという安心感がある」のだと言う。
「恋人であり、癒やされる存在。手放せない。ずっとそばに置いておきたい。(一緒にいると)落ち着くし、心が和む」とも。

彼の言い分も、わからなくない。
むしろ、理解できる。
男勝りに働き、生理が来ない女が多い現代社会で、
女は男より男化しているのだ。

彼にとってはドールこそが、最愛の人らしく、都内で彼と彼の妻と10代の娘と同じ屋根の下に暮らし、ベッドを共にしているそう。
もちろん、この状況を彼の妻が何とか受けれ入れるまでは、言い争いを繰り返したそうだ。
しかし、娘は恥ずかしいながらも、案外スッと、受け入れてくれて、お下がりの服をマユに譲ってくれるのだとか。笑。

そんな彼だが、家庭も持ち、理学療法士という至って真面目に社会貢献をしている。
彼のように人形にロマンスを求める日本人男性は増えていて、ラブドール業界関係者によると、日本では毎年、約2000体が売れているという。
そんなドールは、障害者、妻を亡くした男性などの間で人気で、中には、傷つきたくなくてドールに走る男性もいるそうな。
先日は、かの篠山紀信とラブドールメーカー「オリエント工業(Orient Industry)」との個展も話題に近い。
近年、春画や、こう行った世界にスポットが当たっているが、実際、来場者の多くは男より女が多いらしい。
ちなみに、男性型のドールが、今馬鹿売れで、ドールから時代背景も見えてくる。
いつの世も、男の欲より、女の欲の方が強い気がしてならない。満たされない女も多いのだ。



#diary #column #maimai的別府時間

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17歳の頃の夢はデザイナーだった。
ひとりっ子の私は幼少期の頃から、夢見る夢子で、塗り絵や着せ替え、洋服や変身ものが大好きでひとり遊びが上手かった。
高校生にあがる頃、深夜放送のパリコレ専門チャンネルなどマニアックな番組を見つけては、毎週夜ふかしして、デッサンしては、キラキラした世界に憧れた。
卒業後はパリに留学してデザインの仕事をするんだと固く誓い、熱い想いは海の向こうを駆けていった。
海外留学となると、親の力を頼るべくして、親に想いを伝えたが、いい返事は貰えなかった。
それに、うちは裕福な方では無いという事に、コンプレックスを持っていた為、17歳の私はシングルマザーの母に気を遣って、強気になれなかった。
今思えば、私の本気度が試されていたのかも知れない。
結局、進路を決める高校最後の年、卒業ギリギリまで悩んだ末、ひとり大泣きして、夢より現実を選んで別の道を行った。
あの日から16年経った今、不思議な縁が廻りめぐって、デザインを学ぶ機会が訪れた。
ランジェリー好きが功じて、秋から、ランジェリーの製作に取り掛かる事が決まったのだ。
いつかの想いを今にぶつけてみたいと思う。
縫えるようになったら、皆んなに配りたいな。




#diary #maimai的別府時間 #column

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ほぼ家着のまま、家を出ました
「しまむら880円のSALEパンツ」に、タンクトップを着て、
スリッパをつっかかけ、スーパーに出掛ける感覚で、
飛行機に搭乗し、東京来ました。
今日から、しばらく、都内に滞在します。
ランチは、大好きなマンダリンのセンス中華で。



#diary #しまむらコーデ #ootd

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前回の続き…hachi cafe home 話の後、 1人の男性が大きなリュックを背負って、お店の中に入ってきた。
「この方がTakaさん、せっかくなんで今から彼女にも珈琲良いですか?」
「初めまして、takaさん、突然ですけど私も一杯良いですか?」私もmikikoに続けてたずねた。
明るい雰囲気の彼は「あ、初めまして、焙煎からやるんで時間かかりますけど、それでも良ければどうぞ」
「はい、よろしくお願いします」
彼は、リュックの中からゴソゴソと色んな道具を取り出し、小さな小さなカフェコーナーで珈琲を煎れる準備をはじめた。
「takaさん、これはどんな珈琲なの?」
「ああ、この豆はね、自然農法の高級スペシャルティ珈琲なんだ、スマトラ島の秘境も秘境にあってさ、伝承されて大事に守られ魂込めて育てられてきた本物なんだよね」
「へー凄ーい楽しみね」
聞くと、この豆は、世界中を探せど、目の前にいるこの男性からしか、買えないらしい。
なんか、凄い人が、目の前にいるっぽい。
「maimaiちゃん、生豆を洗う所からだからねぇ、時間かかるよ、ホントに大丈夫?」
takaさんが、念を押して聞いてくるので、何と無く覚悟を決めて
「よろしくお願いします」と答えた。

takaさん曰く
「現地の生産者さん達の給料は、最後の工程まで、全て一貫して手作業で、半端ない重労働、それでいて、ひと月5000円なんだよね」
「ましてやこんな本物のいい豆を、ただの流通として拡げてしまったら、この珈琲の一杯の価値なんて人は受け取れないじゃんね、だから、僕は、こうやって、目の前で、一から珈琲を入れて見せるんだよ」
「日本国内を巡礼しながら、出会いの中で本物を知ってもらい、真の価値とは何かを、子どもから大人まで、皆さんに気づいて貰える活動をしてるんだ、農家さん達へのリスペクトでもあるしね、それが本物を護り、未来に繋げていく事だと思うからさ」
と、彼は云う。カックイイ〜〜!
takaさんは、出会いから、一杯の珈琲を味わう最後までを、一つの珈琲セレモニーと例えて、
この様に、日イ国際文化交流の貢献として活動しているそうだ。
洗って、煎って、削って、濾過して、様々な背景を話しながら、1時間はかかる。
そんな貴重な一杯が、ようやく珈琲がカップに入った。
皆んなで、目を合わせ、それぞれの想いと共に乾杯した。
この一杯には、あったかい想いが沢山詰まっていて、それは、それは、とっても芳醇で、心も満たされた。
そんな、アクションを起こしている、一人の日本人男性との一期一会にもジンときた。
色んな人が行き交い、出会える、喜び、hachi cafe home は、あきないスポットだ。




#Beppu #maimai的別府時間 #diary #instacolumn #スペシャルティコーヒー #ハナププ珈琲

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駅の北側にある「hachi cafe home」は、カフェとうたうものの、雑貨とヨガがメインでカフェはひっそりとしています。と言いう場所。
オーナーmikikoが長年コレクターをしていた為、その集大成のミュージアムの様なカフェだ。
置かれた商品は、多種多様で日用品からマニアックなものまで、幅広くバラエティに富んでいて、あきない。
センターにどんと置かれた大きいドアを、商品テーブルにして、中はヨーロッパのカントリー風の作りにしてある。
シングル、カップル、女同士、旅行客、外国人など、客層はさまざまだ。
駅のすぐ近くなので、それぞれが鑑賞を楽しむのだろう。
ここは、ひと時の集いの場となる。
カフェテーブルはというと、端っこに、ぽつりと可愛いく2席のみ。
この可愛いい席で彼女と話すのが好きで、私は、よくここに来ては彼女のたてた抹茶をいただく。

オーダーすると、
ごめ〜ん、今日もないの〜〜、抹茶ないの〜〜、と彼女から笑顔で断わられる。
お決まりのセリフの様に、ここの所、断られてばかりだ。置く気は無さそう。だけど、憎めないのが彼女のチャーミングさ。笑

でもね〜、今日は、すっごく美味しい珈琲があるんだよ。
takaさんっていう珈琲屋さんが、遊びに来ててね、
コレから、すっごく美味しい珈琲を煎れてくれるところなの。
maimaiも飲まない?

「すっごく美味しい珈琲」が気になり、ok、いただきます、と私。
わーい、楽しみだね。続く




#maimai的別府時間 #diary #column
#instacolumn #Beppu #別府

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昔ながらの小さな「在来種」のかぼちゃ、
頂きました。
夏の疲れは腎臓に影響する為、回復に良いとされる、
小豆かぼちゃを早速、作ることに。
こんな小さなかぼちゃ、珍しいと感じませんか?
小さいのに凄く存在感があるんですよね。
昔の野菜は、こういうのなんですよ。
今や、スーパーで列ぶ野菜などは、操作されて、馬鹿でかいのばかりです。
古来から伝承される種で、作られ続けた野菜は、やはり、見た目からして違いますよね。
在来種というものが、今どれだけ貴重か知って貰えたら嬉しいので少し話します。

タネというのは、わたしたち人類と同じく、
次世代へと命を紡ぐ、祖先からのDNAが詰まった大切なものなんです。
けれど、そのタネの多様化が進み、
F1種と呼ばれるものばかりを、国内で作らされています。
それは、一年に1度だけ交配して、
1世代だけしか、実を作れない、
使い捨ての種の事です。
つまり、1度限りの収穫で、
農家さんは、翌年以降は、また種を種苗会社から買い続けなければならないシステムのことです。
だから、ひとえに「種」と言えども、
「タネなし」の種ばかりが出まわっていて、
その種無しの、栄養のないものを、
知らずに、買わされているのが、消費者なんですよね。
冷蔵庫の中で、水になってるのがソレです。
農家さんさえ、知らない事が多く、知っていても、本物を育てるには、より手間がかかるゆえ、生産自体が希少な世の中です。
ですから、野菜が高いのには、ワケがあるんですよね。
買わされるのでは、なくて、
こちら側が、キチンと選ぶという選択も、ありますので、ちょっとだけ目線をズラしてみることを皆さんに期待します。
この伝承の在来種を守って来れた法律も、来年度4月から、法が廃止されるそうです。 。




#vegetable #pumpkin #japanesefood
#伝えたい食養料理 #在来種 #まいまい食堂
#diaryfood

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冬瓜スープ

ほくほく美味しい冬瓜。
冬瓜は冬の瓜と書きますが、夏が旬の野菜です。
暗い所だと冬まで持つそうな…それで冬瓜
色々な食べ方があるけど、お菓子としての冬瓜もおすすめだ。
以前 沖縄第一ホテルでいただいた、冬瓜のお茶請けがとっても美味しかった。
冬瓜に蜜を長時間かけて染み込ませていく、大変手間のかかるものだが、琉球王朝の伝統菓子で、今では食べれる処は、沖縄で一軒だけらしい。
キッパン、という名で販売している。
お取り寄せもあるのでおすすめだ。

冬瓜は、ウリ科で苦味があり、体を冷やすので
しっかり手塩して、
熱湯処理して、陰性を飛ばす。
そしてそれを、昆布と木の子出汁で煮る、
酒、醤油、塩、葛を溶かして
仕上げにゴマ油をかけて、
出来上がり。




#まいまい食堂 #伝えたい食養料理
#japanesefood #一汁一菜

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友人宅での食事会の帰り道、空を見上げると満月に近い月がでていた。
空気は澄んで月は透明感がある。
もうすぐ満月かと、どこか充実感を感じながらも、このまま家に帰るのが、もったいない気がした。
今日という日の最後のシメに、極上ワインが味わえる行きつけのバーに寄ることにした。
~pure wine bar enfer~
そこは実家のご近所さんがオーナーの、本格派ワインが頂けるお店だ。
オーナーは自ら世界を旅し、長年の経験と感で、その1本1本を吟味して廻る。
出会いを大切にしながらも、本当にピュアなもの、感性を擽ぐる選りすぐりのものだけをセレクトしてある。
そして体にも優しいヴァン・ナチュールと呼ばれる自然派ワインだけ。有機栽培の無添加のワインで、という設定も嬉しいセレクト。
国内で探せど、こういうお店は数少ない。
オーナーの人柄や愛をとっても感じるお店だ。

maimai今日は何を飲みますか?とオーナー。
いつもはじめの1杯目は、
白。
あるいは、シュワシュワください。
でスパークリングかシャンパーニュが出てくる。
だけど、気分は秋色スイッチが入ったうえ、月を見てシックな気分だったので、めずらしく、赤で、と注文。
赤か白か答えたら、あとは、オーナーがフィーリングでチョイスしてくれる。
え~maimaiが、赤とは、めずらしいね~どーした~とオーナーもこぼす。
今日は、そんな気分なの。
とソレっぽい返事をしてしまった。笑
赤で、と伝えただけなのに、今のフィーリングにドンピシャなwineを出してくれるあたりの、フォース力は、流石です。
太陽に、土に、水に、種から実へと成長し、どれだけの手間がかかっているだろうか。
グラス1杯が高くないとは言えないないが、
このグラス1杯の恵みが、
抽出され、果実酒となり、
お口にそそがれる迄の、全ストーリーを想像すると、喜びでしかない。
そんな楽しみ方を気まぐれに味わえる、この店が好き。



#maimai的別府時間 #diary #essay

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全て此の世は陰と陽、食事が人の出会いも運命をも変えるのよ。
米には三体の神宿るって言ってね、宇宙の陰陽が凝縮したのが米なんだよ。
その米を食べ強い體(からだとよむ)と心を、昔の日本人は持っていたんだよ。
三千年もの間、日本にある在来の野菜と米とだけで生き抜いてきた民族だよ。
大和民族の素晴らしさを忘れちゃいけないよ。
見てごらんよ現代人は米を食べない、塩気も摂らない。
輸入された外国のカタカナ野菜や果物やパンばかり食べて、カロリー栄養学を欧米に押しつけられて。
体と心は冷えきって、病気と鬱ばかりじゃないか。
美しい日本人の心も体も文化も伝統も、みんな壊してきちゃったの。
情報があり過ぎて混乱するけど真実は一つ。
シンプルなんだよ。
生き方を少し前の日本に戻すだけでいいんだよ。
だって私たちは、日本人なんだからね。
と、おばあちゃんは云う。

おばあちゃんの言葉にはいつも説得力がある。
日本人だという自覚に血が騒ぎ、
話を聴くたび氣が引き締まる。
おばあちゃんは知らずとも、話は量子力学的にも筋が通ってる。
体が冷えてるという事は、細胞レベルで振動数も下がっている証拠だし、波長の法則が働くに決まってるのだから。
体はあたたかく振動数が高い方が、健全健康で、いい男に出会えるに決まってる。
出会いも運命すらも変わるに違いないのだから。
おばあちゃんの存在感は生き神様だ。



#maimai的別府時間 #diary #japanese
#essay
#若杉ばあちゃん
#まいまい食堂
#伝えたい食養料理

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


先日の続き

ママに会いに行こうと思いタクシーを呼んだ。
いつもなら5分でお迎えが来るのに、今日は、なかなかこない。
15分たっても来なくて、だいぶ気持ちが急かされてしまった。
さっきまでの爽やかな気持ちに浸るより、身動きできない不自由さに対する不快指数が待ち時間と共に徐々に上がっていった。
気持ちを切り替えようと、バッグに入れてある単行本を取り出し、読み進めるけど、なんだか集中できない。
時計を見ると、もう30分も待たされてるじゃない。
ため息がでる。仕方ないかと空を見上げた。
するとようやくタクシーがやって来た。
わたしの機嫌はイマイチだったけど、運転手さんは良いみたい。
笑顔で、どこに行きますか?と言う。
イマイチなわたしはムスっとしたまま行き先を言う。
車が走り出したので気分転換に窓を開けた。
すると運転手さんが、
先生 の所よく行くんですか?と私に聞く。
先生とは、うちの母のことだ。
美容室の先生で有名で巷ではその名で呼ばれている。
いつもではないけど、たまに行きますよ。
運転手さんはハニカミながら、
そうですか。
あそこの先生、優しくて良い~人ですよね。
ドキッ運転手さんは、うちのママを知ってる様子。
僕、昔、花屋で働いてる時があって、よく買いに来てくれて、先生、優しくてですね、記憶にあるんですよ。
先生、元気かなぁ。
一度、このタクシーにも乗ってくれた事もあるんですよ。
でも、僕、こんな なり になっちまったし。
なんか挨拶しずらくて…。と運転手さん。
そうでしたか。先生、お花好きですものね。
きっと覚えていると思いますよ。
今度は、声かけてみたらどうですか?先生も喜ぶと思いますよ。
ですかね。チョット恥ずかしいけど、そうしてみます。

運転手さんのママに対するエピソードが嬉しくて、一気に気分が良くなった。



#maimai的別府時間 #diary

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


朝は家の中の全ての窓を開けて、空気の入れ換えをするのが習慣で、今朝も一部屋ずつ窓を開けていった。
ひとつ窓を開ける度に気持ちいい、秋を感じさせる様な、新しい風がビュンビュン循環して爽快だった。
この清々しい気分のまま、久しく会って居ない、ママに会いに行こうという気になり、タクシーを呼んだ。
同じ街に住んでいるけど、一緒に住んではいないのだ。 親子だから、近すぎず遠からず、お互いが感謝し合えるいい距離感とバランス関係をこれまで築いてきたから、ときたま、こうやって気が向いたら、気軽にコミュニケーションを自然と取り合える仲になった。
母と娘が何でも話し合える様な、こんな関係になるまで幾つものストーリーが其れなりにあったし大変だったことを思い出す。
親が歳を重ねていくことで、心配な事もあるけど、どんな人生にしろ、彼女の命の選択を尊重したいと、常、思う。
それにしても、いい風だった。



#maimai的別府時間
#diary

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


玄関の扉を開けると少し勢いのある風が吹いて心地良かった。今年はじめて秋を感じさせる天気。
新しい1日のはじまりはじまり。

Rabbit, Rabbit, White Rabbit
like i always say on the 1st of tha month.
here's to a good one



#ootd
#RabbitRabbitWhiteRabbit
#thefirstofthemonth

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


林檎もイロイロあるけど、赤くて固めのシャキッとした甘酸っぱいのが好き。
好きを選べるのは、比較できる物があるから。そして、その見た目にして丸く艶やかな赤いモノが、果物であって食べれるということを知っているから認識出来る。
そう、すでに知っているからなんだよね。

感情も同じ、感情も過去のデータで出来ていてね、一度経験して知っているから、
今の気持ちがどんな気分かわかるし、
自分の中に価値観が出来上がってしまっているから、今の気持ちが、楽しいかそうで無いかがわかるのね。
もうね今回の人生だけとは云わず何百回もやって味わってるんだよ。
宇宙はね常に新しく生み出しているのに、私たちだけが、苦しいって感情にハマって繰り返して命を無駄にしてる。
これから先、何かのきっかけに反応して喜怒哀楽のいずれかをキャッチしたのなら、
その感情に溺れないで、ただ気づけばいい。
本当は受け入れるのに時間はいらないよ。

昔はよく感情の癒しなどにハマってヒーリングしていたけど、もう癒しは無くていいし。
味わう必要もない。ヒーリングするって事は、自分の中に対象物を創りあげ自己価値を落とす事になってしまう。
感情の解放なんて、あれ、無限地獄だからね。

一瞬で統合、一瞬でOK、一瞬で受け入れ
それでいいんだよね~。
掘り下げるより早いです。

日常的に感じる喜怒哀楽の感情は此の世の宝物。
悦びエクスタシィの為に使おう。
峰子のsalonの名前、本当に素敵“KIZKI”




夏祭り子供達の工作品


#maimai的別府時間 #diary @kizki_beppu

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


人が握りしめて離さないものを手放した、その身軽さがカッコイイですよね。
おお、そうかい、そりゃ嬉しいなぁ。そうだよな。ありがとよ。
仕事が終わり家に帰るために、タクシーに乗った時、運転手さんとそんな話をした。
姉ちゃん何処の人かえ?なんか雰囲気が違うよなぁ、東京の人かえ?わしゃ池袋に20年おったんやぁ。そう言って話を始めた。
卒業してすぐ上京したの?とわたしが聞いた。
いや地元で10年、会社を経営したあと、状況して20年、池袋で会社経営しとったんや。ビルが建つほど、金を使ったよなぁ。今じゃ、こんなあり様でよぉ、あの時、ビルの3つや4つ建てれたのになぁ、1つくらいそうしときゃ良かったよなあ。
どうして建てなかったの?
俺、金を使うのが好きでよ、残せねんだ。
わたし、その方が好きですよ、不安で握りしめておくより、見えない何かを信頼して、循環させて、留めておかない姿勢。それって、自由な身軽さがないと出来ないって感じます。
なるほどなぁ、そうだよなぁ。と嬉しそう。

ここかな、着いたよ。あれ?いくらだろう?
話に夢中になり、運転手さんは料金をつけ忘れたらしい。
まぁ、1メーターでいいや。
東京の姉ちゃん、ありがとよ。と運転手さんが手を振って車を走らせる。わたしは、東京の姉ちゃんと思われているけど、まぁ、いっか。


恋活イベントでいつの間にか
峰子が撮ってくれてた写真


#maimai的別府時間 #diary #エッセイ

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


伊勢丹のデパ地下で買い物を済ませ、地上に出る為に上りエレベーターへ向かった。通路を直進していると、反対側下りエレベーター側から歩いてくる、ひとりの綺麗なマダムに目が止まった。大体10メートル位先かな、なんだか、素敵な人がこっちに向かって歩いてくるなぁ。その存在感たるや、その人に目線をやらずにはいられないくらい。そんなワタシの心の声やエネルギーに気づいたのか、チョット恥ずかしい様な、彼女も遠くからワタシを見てくれてる。どっちが先とか後じゃなくて、呼吸が重なったというのかな、タイミング?わたしはうっとり見つめたまんま、ちょっとずつマダムとの距離が縮まりキュンキュンした。
こんにちは、と心の中で呟き合い、ほんのすこしだけ首を傾げ合い、私達は互いに笑顔ですれ違った。
言葉にならない、フェミニンなフィーリングに包まれた瞬間だった。

血が繋がっているからと言って、分かり合えるわけではない。
むしろ、その間逆の性質である命を受け容れ、弥栄に、愛する為に親子をするとワタシは思う。

身内じゃなくても、誰か他に自分を励ましてくれたり、支えてくれる人だったり、通り過ぎるだけの一期一会でも微笑みあえる人がいるなら、幸せで、
そんな人に出会える日々のサプライズが好きだ。



今日のクリニックの様子と峰子とアラタで打ち上げ。

#maimai的別府時間 #diary #エッセイ
#別府焼肉あらた

Mai ♡ Mai (@mai._.lifestyle)


ソウルメイトの峰子の言葉が、小粋で的を得ていて好きだ一部紹介します

「お互い好きだから一緒にいるのに
お互いが選んだから共にする時間があるのに
自分から
優しくすることも
好きだと伝えることも
「負け」だと思っている
愛は勝負ではない
それ 辛くない?きつくないの?
そして心底バカバカしい
死ぬ時に「いろいろあったけどこれでよかった」
とか言うつもり?
今は?この今は?
あなたは誰? どこに居るの?
自分から信頼する
それができるのは
自分の中が豊かだから
この温泉のように
豊かな資源が自分の中にあることを知っているから
差し出したところで減らない
いつも自分を知ろうとするからこそ
個がしっかりあるからこそ
個を主張したり 握りしめなくていい
そして いつだって
子供が 旦那が パートナーが
会社が 上司が 同僚が
誰かのせいにしないということは
無限の自由を自分に与えるということ」


然し、峰子の言うような男や女が居るおかげで、自分の観たい世界がハッキリ明確になる。


#maimai的別府時間 #diary #ことりっぷ

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臼杵の田舎にある道の駅ならぬ茶屋的なお店。お土産品コーナーを通り過ぎ団子汁やカツ丼とり天定食が並ぶ様な食堂のその奥から2階に上がると、嫌味のないお香の香りが座敷に広がる“郷膳うさ味”がある。ここはこの時期、蓮子が見頃で清涼感のある蓮子料理が味わえるのだ。以前から気になっていてようやく行くことができた。もう3年も前から行きたいリストに毎年上がるが中々行けずにいた場所なので期待も大。1階の大衆的な雰囲気に、え、ここ?間違えたかな?と感じる程の雲行きの怪しさだったが、それとは変わって、上がれば京都の川床に来た様な雰囲気を感じられ驚いた。地産のしっかりとした野菜と根から葉迄の全てを使った蓮子の創作料理を五感で存分に愉しんだ。とっても感動したので御運びの姐さんに尋ねると主人自ら挨拶に来てくれた。聴くとオーナー自ら器を焼き、そこに奥様のアイディア光る料理を並べてるらしい。料理の感動を伝えると奥様が「主人と私、芸大出なんで」とサラリと言われた。ああなるほどね、、、このセンスはそうですよねという納得の受け答え。田舎でこのクオリティに脱帽です。


#maimai的別府時間 #diary #エッセイ
#臼杵 #郷膳うさみ

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陰陽あずきかぼちゃ

膵臓、脾臓、腎臓、前立腺などのお掃除に
とてもいい一品

昔の日本人は1日と15日に小豆ごはんを食べて内臓のお薬としていたそうです。

小豆を3倍の水で煮て
かぼちゃは、手塩で下準備 “手塩はポイント”
小豆が少し固めに煮えたらかぼちゃを入れて
弱火で20分
煮えたら塩か、醤油でサクッと混ぜて出来上がり


#あずきかぼちゃ
#里山料理
#伝えたい食養料理
#まいまい食堂
#小豆 #かぼちゃ #煮物 #土鍋料理
#腎臓にいい
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